日本現代史徹底整理

Last-modified: Sun, 29 Jul 2018 14:16:36 JST (21d)
  • レベル:1-8

設置校舎 Edit

市谷校舎を除く全校

テキスト Edit

授業について Edit

  • 夏期・冬期に実施される。通期では時間の都合上扱えないので、校内生の必修講座となっている。
  • 2017年度よりハイグレード(HG)講座となった。
  • 第二次世界大戦後の1945年から第二次安倍内閣までの、政治・経済・外交史を扱う。
  • 「日本史・世界史・政治経済の内容がごちゃまぜになっているので、戦後史を学んだあと政治経済の問題を解くと、結構解ける」と福井師は仰る。

福井紳一
お茶の水校大宮校横浜校藤沢校を担当。

  • 初日,2日目に戦後史の大きな流れを説明し、その後細かな事項を説明する。
  • 師は、この講座の予復習時に、自著『戦後史をよみなおす』(講談社)および『戦後日本史』(講談社+α文庫)を読むことを薦めている。
  • 「これは明治時代の復習だけどな…」と言い、戦後史以外の内容にも触れる。
  • 特定秘密保護法など、様々な法律の問題点なども説明してくださる。特に自民党の憲法改正草案の問題点を指摘することが多い。
  • 設置のコマによるが、最大で3日めまでは1時間近く、最終日は2時間以上延長する
    • (参考)2018年大宮D3の延長時間は、初日から順に4分、20分、57分、72分。3,4日目は21:30にエアコンが止まった。なお、大宮校夏期講習中の閉館時間は21:00である。
  • 昼がこの講座、夜が社会経済史という設置のパターンが多い。

須藤公博
お茶の水校池袋校横浜校を担当。

  • テキストは基本的に使わない。史料や図を見るだけに留まり、授業自体は師が作成したプリントを使用する。
  • 延長することを前提に授業が進められる。そのため、延長を嫌う人は受けない方が無難。
    • 但し授業開始時か授業中に、延長した上での終了予定時刻を師がおっしゃられ、実際にその時間にほぼ合わせて授業が終了するので、いつ終わるかわからない、という状況は発生しない。
    • HG講座になってからの延長時間は20〜70分程度。
  • 師が担当するどの講座でも言えることだが、アクは通期より強く怒鳴ることもある。しかし、授業自体はかなり計画的であり、師自身が大学院で経済学(専攻は国際金融)の研究をしていたため、師のホームグラウンドとも言える戦後経済史は、非常にわかりやすい。
  • 今生きている時代に一番近い「戦後史」というテーマを語る上で、須藤師が掲げている「未来への日本史」に基づいて、師が考えていること・伝えたいことを生徒に向けて話す時間が授業の所々にある。
    • その話をどう取るかは個人によって違えども、歴史というものがどれ程人間にとって密接に関わりあっているものなのかということと、師の授業への想いを真近で感じることはできるだろう。

今西晶子
お茶の水校を担当。

大木伸夫
お茶の水校を担当。

  • 授業はプリントで行われる。初日に分厚いプリントの束が配布される。
    • 通常授業のようにプリントを穴埋めしなければマズイという事はない。
  • 受講者層は早慶志望か一橋志望が多い。普段講義を受けているからであろう。

田部圭史郎
立川校を担当。

田口康孝
大宮校千葉校を担当。

渡辺今日子
町田校を担当。

佐野雄一郎
あざみ野校を担当。

井之上勇
津田沼校を担当。

池知正昭
柏校を担当。