日本史史料問題対策

Last-modified: Mon, 13 Aug 2018 20:16:53 JST (123d)

設置校舎 Edit

市谷校舎を除く関東全校舎

担当講師 Edit

テキストについて Edit

  • 左ページには基本史料が時代順に収録されている。右ページには史料に関する設問(過去に出題された入試問題+オリジナル問題)とその解答が載っている。巻末には私大の問題がある。
    • 須藤公博師や白木宏明師など一部の講師はテキストの史料選定に対して思うところがあるようで、自作のプリントを配布して扱う史料を追加することも。
    • テキストの内容に不満がなくてもスピードアップを図るためにプリントを使う講師は少なくない。

授業について Edit

  • 冬期講習に設置されるCORE講座。
    • 夜コマ(NT)に設置されることが多い。
    • 現役・高卒ともに必修指定されてはいるものの、この講座を取らずに日本史史料集日本史 史料問題集などの自習で賄う学生もそれなりにいる。
  • 多くの講師は基本史料の対策(穴埋め語句の確認や下線部についての説明、出典・作者の暗記など)と通史の総復習を行っていく形で授業を進行する。
    • しかし、やはり講師によって授業スタイルやスタンスに違いがあるため、不満がなければ通期と同じ講師で取るのが無難。
  • 冬期にしては詰め込む量がかなり多く、延長する講師も多い。そのため、各々の学習計画や成績状況、志望校の傾向等と照らし合わせて、本当に必要かどうかよく考えて受講すべき。
    • うまく活用すれば一気に史料対策を仕上げることができるが、よく考えずに受講すると時間とお金を無駄にすることになりかねない。
  • 講師の中でも、この講座を冬期講習の主幹講座と捉えている人とそうでない人がいる(某師はこの講座で教室がほぼ満員になった様子を見て「何でみんなこの講座を取るんだろう」とぼやいていた)
    • 講座についてのスタンスは各師による冬期講習のガイダンスでなされると思うので、受講を考えている人はそれを踏まえて担当講師を選ぶと良い。
  • 以下、主な講師の授業の特徴を記載。

白木宏明

  • 史料そのものを暗記する、というよりも史料の見分け方や入試で出題された場合のテクニックを重視した授業。
    • 「穴埋め問題でどの言葉が隠されやすいか」「どのフレーズが出てきたらこの史料だと断定してよいか」といった情報を、通史の復習とその史料が出された時代背景に絡めながら授業を進める。
  • 延長を行う。30分〜60分の延長は考えておいた方が良い。
  • 師の授業としては珍しく、A4ノートを使わない。
    • テキスト掲載の史料に直接アンダーラインやマーカーを引くように指示される。板書もあるが、基本的にテキストに書き込むことを勧める。但し、書き込めるスペースが小さいことがあるため、図などを書くときは、別途ルーズリーフ等書き込むものが必要になる。
  • 毎日小テストを行う。
  • 通常授業で配られるようなまとめプリントはないが、過去問の史料問題抜粋や授業中に扱わなかった史料の解説が配布される。
  • 他の授業であるような雑談は殆どない。

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