大木伸夫

Last-modified: Tue, 28 Feb 2017 17:57:51 JST (55d)

大木伸夫(おおき のぶお)は、駿台予備学校日本史科講師。1号館2号館立川校あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学文学部卒業。

授業 Edit

  • 授業は自作のプリントと、要点をまとめた表を使う。
  • プリントの最重要事項の穴埋めは宿題で、授業では生徒に当てて埋めさせ、細かい解説をしていく。
  • 非常に厳しい性格で、当てられた生徒が課題をやっていなかったり、基礎的な質問に答えられなかったりすると厳しく叱る。
  • しかしそれは生徒を思ってのことであり、厳しい言葉の裏に温かさを感じさせる。
  • 常に不機嫌そうな雰囲気だが、挨拶や質問にはちゃんと答えてくれる。
  • 授業内容は明晰で、近代経済史など生徒にとっては鬼門である分野も非常にわかりやすく説明してくれる。
  • また一問一答形式の勉強法を目の敵にしており、「用語を点で覚えていても、それが繋がって線に、さらにそれを面としてとらえていないと難関校の問題は解けない」という本人の言葉通り、因果関係などをしっかりと押さえることを重視している。
  • 縦に揺れながら喋ることが多い。
  • 教壇には立たず、教卓の前で授業をする。最前列に座った時の師の圧力はかなりのものである。
  • ちなみに師の板書の文字には性格が強く出ている。
  • 駿台ベネッセ模試は主に師が作成
  • 日本史科の池知師が口を滑らせバツイチであることが判明
  • 師の授業の厳しさから、特に現役生で授業を途中から出席しなくなってしまう生徒がいるが、非常にもったいない。師の素晴らしさは授業を受ければ受けるほど分かるようになる。特に日本史が苦手な人は始めはキツいかもしれないが1年間師の授業を受ければ得意科目になっているはず。
  • 一橋の本番の日にハグをお願いすると快くやってくれる
  • 成城石井で買ったプロポリスキャンディが好物。
  • 夏になると扇子を持参し、シャカシャカ振ったり机を叩いたりながら授業をする。
  • 笑うこともたまにはある。
  • 授業中、解説してるときに用いる表現が面白かったりもする。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 1号館で一橋大コースや早慶大コースなどを担当、講習では戦後史、一橋大日本史などを担当する。
  • 授業中は一切日本史に関することしか言わず、雑談などは全くない。連コマになるとかなりきついが、一つ一つの説明を手を抜くことなく重要な点は何度も繰り返すため日本史の力は相当つくはずだ。これが真の予備校講師であるのかもしれない。
  • またマイナーな事柄は覚えさせようとはせずセンター以外は100点を狙うなと常日頃いっている。