東大・一橋大日本史

Last-modified: Wed, 20 Feb 2019 11:55:36 JST (501d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校立川校横浜校

担当講師 Edit

福井紳一師、大木伸夫

テキスト Edit

  • テキスト作成は福井紳一師。
  • 福井師作成の通期テキストと同じ年表や地図が掲載されている。
  • 講義問題は15題あり、【3】以降は東大や一橋大の過去問や実戦模試の問題が掲載されている。

授業の特徴 Edit

  • 春は古代から現代までの流れと文化の特徴をおさえることを目的としている。
  • 4日目にテストが行われる。

福井紳一

お茶の水校横浜校を担当。

  • 福井師の場合、初日と2日目の1コマ目は各時代の特徴を説明するだけで終わる。テキスト冒頭の「全時代概観」のページを参照しつつ、初日に束になって配布される手書きのオリジナルプリントにメモを取っていく。
  • 2日目の2コマ目以降講義問題を一気に扱っていく。解説はほとんど口頭で行われる。メモ必須。
  • 採点基準のプリントが配布される。
  • 福井師の場合、交換採点、論述の議論を行うので、予習を忘れると受講の意味が全くない。
  • 4日目にテストを行う。内容は事前に師から伝えられる(そのうち1問に関わった内容を事前に解説される)。テストの答案は採点講師(福井師ではない駿台日本史科講師)によって採点され、返却される。
  • 師の著書『日本史 論述研究 -実戦と分析-』と一部問題が被っている(復習に使うとよいだろう)。
  • 毎日1時間程度延長する。
  • 受講者のほとんどが現役の東大・一橋大志望の生徒。恐らくどの講習よりも「全時代概観」の説明を丁寧に行い、社会経済史や外交史、文化史にも触れるため、日本史の概説的理解には非常に役に立つ。東大・一橋大志望者であれば、日本史に自信がない場合、あるいは全く高校で未習である場合でも、一年間の学習の見通しを立てるという意味で、受講する価値は大いにあると思われる。

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