夏期講習/化学

Last-modified: Tue, 24 Jul 2018 00:49:28 JST (62d)

夏期講習の化学を受講するにあたって Edit

理論化学 Edit

  • オススメは化学特講Ⅰ(計算問題)
  • 高卒クラスの場合、前期のテキストで理論化学がほとんど終わり、後期のテキストは無機と有機がメインになる。(酸化還元と電気化学は後期)従って、前期の復習として〔化学特講Ⅰ(計算問題)〕などをとるとよいだろう。
  • また東大化学京大化学も夏期は理論分野が中心である。HG講座が嫌な人や負担をそこまで増やしたくない人はこれらを選択するのも良いだろう。
    • 特に医系化学は特講Ⅰよりも高いレベルの問題が多く、旧帝大の過去問を中心とした構成なので癖もそこまでない。小原師などは得意な人にこれを薦めている。
  • 吉田師曰く「泳げない人に手取り足取り泳法を教えてあげるのが特講シリーズ。泳げない人を取り敢えずプールに突き落としてみるのが大学別講座。医系化学はさらに棒で突っつく感じですかね。ちなみに僕は泳げません。」

無機化学 Edit

有機化学 Edit

  • 現役スーパー、ハイレベルクラス、高卒全クラスともに有機は後期からとなる。
    ∴後期の予習もしくは導入として以下を受講することがオススメ。高卒クラスの場合、有機は一度学習した事があるものとして授業を進める講師もいるので、不安があるなら受講しても良いかもしれない。
    □化学が苦手な人、初学者

    夏からの有機化学
    □化学がある程度得意な人(ただし、苦手でも難関大学を受ける予定ならば、夏は基礎から始めるためこちらの方がオススメ)

    化学特講Ⅲ(有機化学)

  • メディカル系の学部では高分子化合物の出題が非常に多く、特に現役生は手薄になりがちなので差がつきやすい。ここの分野はどうしても後回しになってしまい後期でも終盤で学習することになる。そのため、授業は駆け足になりがちで、かつ復習に充てられる時間も少ない。
    ゆえに該当者は、天然有機物と高分子化合物を検討するといいだろう。また、直前講習でも似た名前の講座があるが、そちらは問題演習がメインでこの講座とは趣旨が異なる。

○:ライブ講座
●:映像講座
◎:ライブ人気講座
☆:ライブ超人気講座(満席もしくは締切になる講座)
○●(/◎●/☆●):ライブ/映像併設講座
新開設講座もしくは廃講講座  記入例
例)〇〇〇〇【2017年度 開講(/廃講)】

レベル別・分野別講座 Edit

CORE講座 Edit

ライブ講座 Edit

化学特講Ⅰ(計算問題)〔HG〕
化学特講Ⅱ(無機化学)【2016年度 リニューアル
化学特講Ⅲ(有機化学)〔HG〕
化学必須知識の徹底整理
化学頻出計算問題の攻略
夏からの無機化学【2016年度 新設
夏からの有機化学
天然有機物と高分子化合物
理論化学演習-最新入試!
スプリーム総合化学
【短期集中】有機化学演習〔50分×6〕

映像講座 Edit

入試化学へのアプローチⅠ(物質量、酸・塩基)
小山貴央
入試化学へのアプローチⅡ(気体、熱化学)
西村能一
入試化学へのアプローチⅢ(酸化還元・電池・電気分解)
景安聖士
入試化学へのアプローチⅣ(溶液、反応速度・平衡)
犬塚壮志

オリジナル講座 Edit

ライブ講座 Edit

化学ハンドブック〔HG〕《滝澤佐衣子

映像講座 Edit

化学の計算
無機化学
有機化学


医・薬農獣医系対策講座 Edit

医系化学
私大医系化学
薬農獣医系化学
医系実戦テスト〔英語・数学・化学〕


センター試験対策講座 Edit

○●センター化学基礎


大学別対策講座 Edit

東大化学
京大化学
東工大化学
東北大化学