東大化学/夏期講習

Last-modified: Fri, 26 Apr 2019 19:37:23 JST (59d)
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設置校舎 Edit

テキストについて Edit

授業について Edit

  • 高校化学の内、理論分野と無機化学(分析分野・電気化学)を扱う。残りの分野は冬期講習の同名講座(詳しくはこちら)で扱う。
  • 東大の難しめの理論分野に対応するため、東大志望者はこの講座か特講Ⅰで早めに理論分野を仕上げることが望ましい。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

中村雅彦
お茶の水校横浜校を担当。

吉田隆弘
お茶の水校を担当。

  • 初日に進度が予告される。
  • 2018年度は演習2,3に誤植があり(図が編集段階で抜けたようだ。)、初日に図を追加したプリントが配布され、初日に解説するはずだったそれらの演習題は2日目に回された。
  • 大学別対策講座であり、ある程度の基礎学力がないと受講効果はない。師もある程度の基礎はあることを前提に授業を進めるので、化学が苦手な人はテキストの基礎過去問チェックや、重問や新演習等で基礎を固めてから授業に臨もう。ただなんだかんだきちんと基礎は解説してくれる。
  • 結晶格子の分野では、模型を持って来て丁寧に解説される。師は「分かった!」という感動を生徒から聞きたいらしく「お~!」という反応を望んでいるらしいが誰も反応がなく、その光景がシュールで逆に笑いが起こった。
  • 大体5分位の延長をする。

黒澤孝朋
池袋校を担当。

  • 2019年度から担当講師陣に入った。

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