理論化学演習

Last-modified: Thu, 02 Sep 2021 22:11:30 JST (1741d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校横浜校

担当講師 Edit

過去に担当してた講師

テキスト Edit

  • 旧名称は「理論化学演習-最新入試!」
  • 講座概要には「入試で出題される頻出問題を網羅した例題と理論分野の学力を高める演習問題で得点力を最大限に伸ばします。 」と書いている。
  • 2024年度から名称変更及び改訂された。
    • テキスト編集者は長谷川師、テキスト監修者は中村雅彦師である。長谷川師が問題選定を行い、中村師が手直しやアドバイス等を行う形で作られている。また、2024年からの新しい講座をためか毎年問題を改訂している模様。
  • 2024年度から中村師は化学特講の担当がないので(おそらく降りた)、中村師から理論化学分野を通期以外で学べるのは大学別講座を除けばこの講座だけになっている。
    • ある生徒がテキストについて質問したところ、中村師は特講が簡単過ぎるので担当を降り、難しい問題を集めた理論化学演習を担当している的なことをおっしゃっていたとのこと。実際、演習問題は東大や京大の過去問や東大実戦の問題が多く収録されている。またその問題を改題したり小問を追加しているものもある。
  • 特講Iと理論化学演習を比較すると体感的には理論化学演習の方が難しい。違いを大袈裟に表現するなら特講Iはとにかく計算方法を習得するイメージ。一方、理論化学演習は計算よりも原理原則をきちんと習得するイメージで考えると良い。中村師は原理原則を理解するのがもっとも早く問題を解くができ、応用も効くことができる立場である。
    • 中村師が考える簡単な問題=計算重視の問題、難しい問題=きちんと考える必要がある問題ということだろう。
  • 2025年度の中村師の場合、少しだけ延長があった。1日目と2日目は10分から15分程度、3日目と4日目は25分程度だった。
    • 3日目の終わりに明日(4日目)は30分程度の延長すると宣言があった。

      以下は三門師時代の内容。

      ‐以下の内容は

      • 2023年度2022年度?)までの名称は「理論化学演習-最新入試!」だった。
      • 化学特講Ⅰ(計算問題)との違いが非常にわかりづらい。
        • 講座のコンセプトは、『匠が選び抜いた最新問題で、キミの得点力を最大値化! 』
        • 入試問題に精通する駿台きってのベテラン講師、問題選抜は匠だからなさる技、などパンフレットには少々ナルシストな表現が並んでいる。
        • おそらく匠とは、三門師のことだろうか。

      授業 Edit

      レベル:5-9

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