三上恭平

Last-modified: Sat, 12 Oct 2019 21:57:03 JST (5d)
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三上恭平(みかみ きょうへい)は、駿台予備学校化学科講師。医学部予備校代官山MEDICAL化学科講師。臨海セミナー化学科講師。市谷校舎,池袋校,大宮校に出講。

経歴 Edit

  • 東京理科大学理学部化学科卒業。
  • 2018年度、駿台予備学校化学科講師。

授業 Edit

  • 深い知識や本質を説明するというよりは、問題を解けるようになること、そして計算時間を限りなく減らすことに重点を置いて授業をしなさる。そのため、上級者には少し物足りない授業であるかもしれない。
    • ただし、たとえ教科書の発展事項などであっても医学部に頻出のテーマはしっかり説明を入れるので、決して基礎的なものばかりではない。
    • 問題を解けるようになることや計算時間を限りなく減らすことを目標としている点では黒澤師と似ているかもしれない
  • 授業の最初に毎回ではないが、化学の勉強に切り替える、ということで前回の復習も兼ねた軽い計算問題のテストを黒板に書いて行う。内容は数十秒で終わるくらいのものを2、3問なので、見回りをしたりチェックしたりということはない。
  • がっつり寝る生徒は注意する。(これらは最も師の授業に限ったことではないが)。
  • Part1では、軌道や電気陰性度を用いて、今まで暗記していたことを理解させてくれる。
  • 必要だと思うものは基本チェックや参考問題も授業で扱い、場合によっては補充プリントも出す。演習問題だけではカバーできない部分もひろってくださる。
  • part2の後期ではプリントを配って下さる。有機だけではなく前期の理論も総合的に確認できるようなプリントと、重要事項をまとめた板書で授業をする。プリントは非常にまとまっているので入試直前まで使えそうである。かなり質が高い。
  • 雑談は日々のどうでもいいことから師が受験生の頃の勉強方法までさまざまなことをおっしゃる。特に師がある元素に関して独自に体系化した沈殿の覚え方なども話すこともあり、とても参考になることもある。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 2019年度、駿台出講2年目にも関わらず市谷校舎SFクラス化学Sに抜擢された。駿台当局からさっそく期待されているようだ。
    • 出講1年目には、河合塾、駿台、東進などの若手人気講師が監修するKADOKAWAの過去問集の監修委員に樹葉瑛士師とともに加わった。
  • 臨海セミナーの東大プロジェクトに講師として参加しており、東大化学を担当している。
  • 質問対応はとても丁寧。しかし、授業中のテンションよりかなり低い。
  • 延長すると休み時間をしっかり調整してくださる。しかしチャイムがなると教室に入ってくるが、時間が来るまで前の方の席の生徒と雑談する。
  • 見た目はそこまで若くないが、声色や授業中のテンションは若々しい。
  • 2019年度の冬期講習からは、高2のみならず高3・卒向けの講座(入試化学総点検早大プレ理工化学演習)も受け持つ。

著書 Edit

  • 角川パーフェクト過去問シリーズ 2019年度用 大学入試徹底解説 慶應義塾大学 理工学部 最新3カ年(KADOKAWA)

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