藤澤恒夫

Last-modified: Fri, 09 Jun 2017 14:42:17 JST (74d)

藤澤恒夫(ふじさわ つねお)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,市谷校舎,自由が丘校,町田校,横浜校,横浜みらい校,藤沢校に出講。

授業 Edit

  • 対象は中級者向け。
  • 通常授業では、高卒が文系・理系の国公立・早慶スーパーが中心。現役では主にSを担当。本人曰く、生徒をSからSαに成績UPさせる担当。
  • 教室に入ってきてチョークケースを開きiPadをセットした後マイクを三回叩き(マイクの音量が低い場合は上げてもらってから)「はい、おはようございまーす」がお決まりのパターン
  • ピンマイクは服に装着せず自分の左手に持って授業をする。
  • キレるとチョークを投げてその場で淡々と怒る。
  • 授業開始前に教室前で待機、チャイムと同時に始め、チャイムと同時に終わる。
  • 授業内ではクラスの様子を伺い、かなりの頻度で「よろしいですかぁ?」
  • 師はクラスの上位下位で教える事に差をつけるのは良くないことと思っており、受験生が押さえておくべきところは上位クラスだろうと下位クラスだろうと基礎から高度な分野まで触れる。結果としてひとつの授業で得られるデータがかなり膨大なものとなる。質問への対応はとても丁寧なので、上位クラスだろうと下位クラスだろうと聞き逃したところやその場で理解できなかったところは積極的に質問に行こう。
  • 時間が余った際には他テキストの良問を拾ってきて(おもに英訳問題)生徒に解かせる
  • 高卒後期に開講される「センター英語演習」の授業を切ってはいけないことをしきりに言う。師曰くこの授業をしっかりこなすかこなさないかでセンターの時に現役生との差が大きなものになるとのこと
  • 延長は絶対にしないが、師が授業時間を間違えたために10分延長してしまったことが一度ある。
  • 授業を淡々と進めるため雑談はほとんどしない。(しかし、3コマ連続の授業の時は雑談がある)
  • 横浜みらい校の高1スーパー英語は、久山師の高2スーパーα英語へ上がるための準備する講座だと思って授業している。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • お茶の水では他の実力派講師に埋もれてしまって影が薄いが、横浜ではそれなりの支持を得ている。
  • 高卒クラス現役フロンティアどちらも担当する。
  • 某大学でも教鞭をとり師曰く「駿台に半分浸かっている感じですね。」
  • 本人曰く、慶応大学薬学部の入試問題のチェックを行っていたとのこと。
  • 楽器も演奏するらしい。(アルトサックス,youtubeに発表会の動画を掲載している。)
    • 横浜みらい校に出講している日は、近くのレンタル倉庫で吹いているらしい。
    • 楽器を演奏するのを日課としている。
  • 見た目がものすごくかっこいい。常にワイシャツかチェックのシャツスタイル。どちらの場合もアームバンドを欠かさない。また、英語の発音がものすごく綺麗。
  • 講師室で師の机にいくと必ずなにかしらタバコが置いてある。
  • 英検の面接試験官もしている。
  • 一説によると任天堂の代表取締役である宮本茂氏に似ているらしい。
    • 芸人で例えると髪型を変えて眼鏡をはずしハイテンションにした、ずんの飯尾である。