物理特講

Last-modified: Tue, 04 Sep 2018 12:09:37 JST (76d)
冬期講習、オンデマンドサテネット講座で開講される。

設置校舎 Edit

自由が丘校を除く関東全校舎と、広島校

担当講師 Edit

森下寛之小倉正舟高橋法彦星研二成島武成溝口真己佐々木直哉小野仁彦

テキスト Edit

  • 問題の難易度はかなり高い。東大や京大の後期日程の問題も含まれている。
  • パンフだけでなくテキストを見て自分に必要かどうかをしっかり確かめた方が良い。このテキストが完璧に予習できる人は東大本番でも50点を切ることはないだろう。
  • 以前は夏の物理特講のように、古典物理学の基礎を幅広く学べる例題が掲載されていた。難易度は最高レベルであったが、2017年度からなくなった。
  • 二種類のテキストを1年交代で使用する。(もちろん一部問題は差し替えられる。最近では、かつて東大物理で扱っていた東大の過去問が、冬の物理特講に回されているものもある。)
    • 旺文社の物理・思考力問題精講と問題の重複が多くある。受講を検討する場合は、参考に見てみると良いかもしれない。

授業 Edit

  • レベル:6-9
  • 4月から12月までの間に学習した内容の総復習講座。夏の受講は関係ない
  • ハイグレード(HG)徹底強化講座である。
  • 力学5題、熱3題、波動3題、電磁気5題、原子2題の計18題を講義であつかう。
  • 夏期ほど満員になることはあまりない。
  • センター試験が相当余裕で2次で東大京大東工大などで高得点を狙いにいきたい人向けである。

授業(オンデマンド) Edit

  • 担当講師は森下寛之
  • 2017年度より、オンデマンドサテネット講座でも開講した。、
  • これは教材や授業内容はライブ授業と同様だが、力学4題、熱3題、波動3題、電磁気4題、原子2題の計16題と扱う問題の数は少なく厳選されている。

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