椎名泰司

Last-modified: Tue, 03 Dec 2019 20:35:27 JST (5d)
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椎名泰司(しいな やすし)は、駿台予備学校物理科講師。1号館,2号館,8号館,市谷校舎,大宮校,仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東京理科大学大学院理学研究科博士課程(物理学専攻)修了。
    • 博士論文「銅酸化物高温超伝導体のギャップの特徴を説明する1つのモデルの提案:トンネル状態密度と遠赤外光学伝導度」

授業 Edit

  • 雑談などは一切なく、ただ淡々と問題の解説を行う。
  • 物理学的な本質を突いた話は行わず解法に終始するといった感じである。
    • "駿台物理"という感じはなく他の講師に比べ物理の本質的な話が非常に少ない(もしくはない)為この点で劣る。
    • 理系上位は物足りなく、物理Sのテキストの真価が発揮されない。
    • ただ、分かりにくいわけではないので、文系の物理基礎選択の生徒や、物理の苦手な生徒にオススメである。
  • 板書は綺麗。
  • たまに字を誤るが、「すみません。ウソ書きました。」と言って訂正する。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 物理Aの監修は師である。
  • 髪はふさふさでセミロング、と思いきや頭頂部はなかなかの模様。
  • 髪型は、ベートーヴェンのような偉大な音楽家を彷彿させる。
  • 黒板を消したり、板書が端から端になる際などに教壇を小走りで走る。ドコドコという音が聞こえる。
  • 板書した後でについたチョークの粉をシャツで拭いてしまうため常にシャツの裾あたりは粉まみれ。
  • 2015年度より仙台校に出講し始めた。
  • 質問対応は丁寧。授業後教室に残って答えてくれることもある。
  • 息が荒く常に口呼吸。その音がよくマイクから漏れていて、一度笑いのツボにはまるとなかなか抜け出せない。
    • 腕を上げて板書をするだけで息が切れる。
  • パンフレットの写真はロッチ中岡の宣材写真を誤植してるのではないかと思われるかもしれないが本人である
  • 癒やし系である。
  • 授業が終わると一瞬で駿台を後にする。

著書 Edit

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