ⅠAⅡBオールチェック

Last-modified: Sat, 22 Dec 2018 23:29:02 JST (184d)
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小番潤のオリジナル講座
なお掲載される問題は年度による変更がない。出題年表のみ変更。

テキスト Edit

  • 独学が難しい・理解しにくい項目を含んだ講義用問題と、全範囲を網羅する青チャートのような自習用基本確認問題でテキストは構成されている。
  • 授業と自習とをあわせて、数学「ⅠAⅡB」を「オールチェック」することができる。
    • オールチェックという名前になっているが、実際の授業では各分野の多くの受験生が苦手とする部分のみ講義・解説する。授業のみで全範囲解説するわけではない。
  • 自習問題は穴埋め式で極力計算量は減らしてある。
  • 冬期のテキストは本編33題。センター過去問と理系の過去問が多い。全146ページ。

夏期講習 Edit

ⅠAⅡBオールチェック

設置校舎 Edit

  • 様々な校舎で実施されていて、全部あわせるとかなりの数開講されている。

授業 Edit

  • レベル:4-7
  • 前期の基幹教材が厳しいと感じる人向け。
    • S教材が厳しい人もそうだが、数学にそこまで自信がなければ、そこそこオススメの講座である。(半ばテキストが定石集のようになっているため)
  • 小番師によると、大学入試において必ず知っておかなければならない基本事項及び定石が定着していない人のための講座
    • そのため本来は現役が受講することを想定している。
    • 教科書の内容を総ざらいするイメージ。
  • 講習終了後にアンケートを読み上げるがなかなかおもしろい。
  • 小番師はあるアルファベットを嫌い別の文字をつかったり、変わった式変形の仕方をしたりするので驚かないように。
  • この講座と〈文系のための〉数学の基盤を組み合わせることで、文系の数学嫌いがかなり緩和される。
  • 基礎をこの講座でしっかり身に着けることで、その後の論述力が飛躍的に向上する。

冬期講習 Edit

ⅠAⅡBオールチェック〈センター&2次全170項目〉

設置校舎 Edit

授業 Edit

  • レベル:6〜7
  • 夏期講習の同名講座と同趣旨の講座である。
    • 入試で問われる基本事項を一問一答形式の問題で自習してもらいつつ、授業では生徒が自習しづらい部分を講義用問題で解説する形式。
    • 前半はセンター標準レベルで基本解法のチェックメイン、後半はセンター難問レベルの問題を講義していく。
  • センター対策はもちろん、2次私大型の記述問題の基盤ともなりうる基礎力の確認ができる。
  • また直前講習にある「数Ⅲオールチェック」と合わせて受講すれば数学の全範囲の基礎が確認できる。
  • 難易度は前期のS教材といったところだろう。師曰く、この講座よりも密度の詰まった講座は日本中どこにもない、とのこと。
  • 講義はセンターの難問集(二次試験より難しいもの)を扱い、特に郡数列、格子点、メネラウスとチェバ、立体図形の扱い方を重点的に行う。(柏校の講座案内より)
  • 趣旨的にも入試数学の定石と似たような感じ。
    • 定石との違いは、テストがない、基本問題までテキストに掲載してある、数3の扱いがない(直前講習ではあり)ことである。

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