英語FAⅡ-語法・文法-

Last-modified: Wed, 01 Aug 2018 19:44:45 JST (19d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • レベル:3-8
  • 語法と文法とはなっているがほぼ大学の過去問の語法で形成されているテキストで、二次・私大レベルの語法もそれなりに入っている。
    • 某講師曰く、「センターには難しすぎ、私大には易しすぎ」らしい。
    • ただし語法で頻出のものは大抵扱うので、センターの語法も2,3題は必ずこのテキストから出題される。
  • 掲載問題はすべて私大の過去問で、センターにはない正誤問題なども多い。逆に、近年センターでネックとなっている整序作文が非常に手薄。竹岡師の市販本等のほうがセンターメインの人には確実にいい。本講座は私大をメインに考えている人、語法だけがやたらと苦手な人に最適。
  • 例題・Final Attack・自習問題の3部構成となっている。講義で扱うのはFinal Attackの範囲だけ。
    • Final Attackの範囲はfor reviewがついてないので講義前に解き、見返した後自習問題を解くという取り組み方になる。
  • 量は非常に多い。Final Attack(講義問題)約100題、自習問題(文法問題は全てこちらに含む)約250題程度。

授業について Edit

  • 模試とか過去問を解いていて第2問がほぼ出来ない人が、この講座を取って満点を取れるというわけではない。文法問題集や英文法S(英文法H)がほぼ完璧で第2問でほぼ毎回満点や数問間違えてしまう人が、最後の知識整理程度に取るべき講座である。出来ない人なら講義を受けるより自分の文法書を残りの間に徹底的に詰め込んだ方がよい。
    • そういった事情もあってか、やたらと空席が目立つことも(特に二日目)。
  • 語法しか講義で扱わないため、文法に不安のある人は不向きである。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

勝田耕史
お茶の水校,市谷校舎を担当。

  • 師らしい「実際の英語」に重きを置く授業を展開する。そのため、テキストの問題に対する批判もたびたびなされる。
    • 「be apt to なんてね、死語よ死語」

久山道彦
お茶の水校,町田校,横浜校,藤沢校を担当。

  • 横浜校ではいつも通り受講生が100人を超える。
  • いわゆる“講習モード”ではあるが、直前期なのでそこそこ檄が飛ぶ。
    • これまでに受講経験が無い人は下手に受けない方が良い。

小林俊昭
お茶の水校,池袋校,大宮校を担当。

  • 師の受け持つ他の講座同様セルフHGとなる。
  • 直前なのに詰める量が多すぎる。(講義冒頭にセンターの先に照準を合わせた授業をするとおっしゃる。)

坂井孝好
池袋校を担当。

磐井道弘
仙台校を担当。

蒲生範明
お茶の水校,立川校,大宮校を担当。

嶋田順行
自由が丘校を担当。

斎藤資晴
吉祥寺校,横浜校,あざみ野校を担当。

常世乗勝
藤沢校を担当。

宮永裕己
札幌校を担当。

武藤みど里
千葉校,津田沼校を担当。

増田悟
津田沼校,柏校を担当。