高2選抜英語

Last-modified: Fri, 03 May 2024 01:46:46 JST (27d)
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目次

通期 Edit

テキスト Edit

  • 佐山竹彦師+2名の講師で作成。(追記お願いします。)
  • 学期につき1冊に集約されている。

Part 1〈英作文法編〉 Edit

第1学期
Lesson 1 文型(1)
Lesson 2 文型(2)
Lesson 3 時制(1)
Lesson 4 時制(2)
Lesson 5 itの構文
Lesson 6 数量表現
Lesson 7 受動態
Lesson 8 助動詞
Lesson 9 仮定法(1)
Lesson 10 仮定法(2)

第2学期
Lesson 11 準動詞(1) 名詞用法
Lesson 12 準動詞(2) 形容詞用法
Lesson 13 準動詞(3) 副詞用法
Lesson 14 準動詞(4) 分詞構文
Lesson 15 形用詞節(1)
Lesson 16 形用詞節(2)
Lesson 17 形用詞節(3)
Lesson 18 名詞節(1)
Lesson 19 名詞節(2)
Lesson 20 疑問文

第3学期
Lesson 21 -ever
Lesson 22 副詞節(1)
Lesson 23 副詞節(2)
Lesson 24 比較(1)
Lesson 25 比較(2)
Lesson 26 否定
Lesson 27 語法演習

Part 2〈読解編〉 Edit

第1学期
Chapter 1-10

第2学期
Chapter 11-20

第3学期
Chapter 21-26

  • 大学入試に出題された英文の中から「読みづらい」部分だけを抜き出して、体系的にまとめ、英語を読むための頭の働かせ方を学習する教材。東大の過去問も入っており、内容はかなりハイレベル。高2からの新規入学者に配慮して、開講後3週間は高1時のポイントを扱う。文法事項の振り返りから始まり、入試レベルの文章の精読まで行うので中身が非常に濃い。市販の参考書での代用はまず不可能なレベル。
  • 進度が遅めの講師の場合も、補充問題を扱わないなど工夫をすれば、全ての構文や分野を扱えるようになっている。
    • 補充問題を扱わなくても、かなりの量の英文を扱うので繰り返し復習するとなるとなかなか大変である。
  • テキストの問題は和訳問題が多い。易しいものから難しいものまで難易度は様々。予習時には是非全訳を作成しよう。
  • 巻末には読解用例文、テキストの訳例、語彙リスト、復習用のFor Review(本文再掲)がある。

東大演習コースについて Edit

2019年度 開講
高2から東大を目指す生徒へ、通常授業に加え、Z会連携のもと月1回(年間10回、8月と3月は除く)の「確認テスト→添削指導」を行う演習コース。Z会の東大入試分析に基づき、東大合格に向けて、各時期に押えておくべき問題を厳選して出題する。(パンフレットより)

  • 事実上のオプションコースだが、添削を受けるには別コースとして申し込む必要がある。
  • 使用する教材は「Z会 専科 東大総合演習」の英語問題。
    この教材自体はZ会から既に毎年発売されているものである。

担当講師 Edit

  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

小林俊昭

3号館(火)、池袋校(土昼)を担当。

  • この講座から、高3選抜英語総合高3選抜東大英語integrative英語までの授業を受けることで「コバトシ英語」を体系的に修得することができる。師も高2、高3と2年間継続して受講することを前提に授業を行う。
  • 高3や高卒クラスと比べると、基本の基本から丁寧に説明して下さる。年度途中からの入学者に配慮して同じ説明を数回繰り返すこともあり理解が深まる。その代わり、発展事項の一部は扱わないこともあり高3の授業でフルバージョンの説明を行うと予告する(それでもかなりの情報量である)。「2年生ではまず基本を身につけるように」と繰り返し仰る。
  • 1・2学期のうちは、心配になるほど進度が遅い。
    • 特に英作文法編の進度が恐ろしく遅く、2023年度3号館では1学期中にテキストが終わらず、2学期に持ち越した。そして2学期のテキストも当然終わらず、同様に3学期に持ち越したが、演習テストを自習にしたり、読解編に充てるはずの時間を使ったりすることで、どうにか終講日にテキストを終わらせた。
    • その分、冠詞の分類やas・関係詞の用法といった「コバトシ英語」を丁寧に学べるため、心配は無用。
  • 読解テキストが終わると、師が選んだ過去問の演習を行う。
    • 2023年度は上記の事情から行われなかった。
  • 読解テキストの予習では本文の全訳を強く勧められる。
  • 高卒生は多くても週2コマしかコバトシの授業を受けられないため、高卒生には十二分に差をつけて受験に臨むことができるだろう。
  • 生徒によっては、それまでの教師とは全く違った教え方をされて面食らうことも多いと思うが、頑張って食らいついていけば必ず力になる。

久保田智大

3号館(水)、池袋校(火)を担当。

  • シス単の単語テストを授業前に行う。50点中48点以上が合格。
    • 師曰く、こんなものが受からぬようでは難関大は危ういらしい。
  • 文法の単元ごとに非常によくまとまったプリントが配布される。
    • 予習にも復習にも大いに活用できる。
  • 読解で扱う文章の音読をするよう勧める。
    • 初回の授業で音読の具体的な方法を教えていただける。

田上芳彦

3号館(木)、立川校(火)を担当。

古川暁

3号館(金)、大宮校(土夜)を担当。

藤戸英行

自由が丘校(月)を担当。

澤村圭一

自由が丘校(金)を担当。

水島雄一郎

吉祥寺校(木)、横浜校(火)を担当。

久山道彦

町田校(木)、横浜校(金、土夜)を担当。

  • かつては藤沢校(金)も担当。
  • 師は、高2スーパーα英語から高3スーパーα英語総合に上がれるのは、例年クラスの3分の1からよくて半分とおっしゃっている。
  • 師に2年間かけて育てられた生徒ならば英語で他の生徒に差をつけれるのは言うまでもない。
  • 全ては本人次第でもある。もちろん高3や高卒などの1年間でもきっちり師の言われた通りに勉強すれば、他の生徒に英語で負けることはないだろう。

秋澤秀司

千葉校(木)を担当。

佐山竹彦

津田沼校(火)を担当。

山崎竜成

柏校(金)を担当。

 

夏期講習 Edit

テキスト Edit

読解編と英作文法編に分かれている。扱うテーマが明確に決まっているというわけではない。

授業 Edit

基本的に通期と同じ講師が担当。
映像講座は久保田師が担当。
お茶の水の人気講師の講座であっても少人数(せいぜい40人ほど)になる。

 

冬期講習 Edit

テキスト Edit

  • クジラの構文・副詞・形容詞と読解を扱う。
  • 難易度は総じて高め

授業 Edit

基本的に通期と同じ講師が担当。
映像講座は久保田師が担当。

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