高3スーパーα物理

Last-modified: Sat, 11 May 2019 12:27:33 JST (9d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校自由が丘校吉祥寺校(2018年度まで、2019年度の設置はなし)、横浜校津田沼校広島校(変則日程、50分×4コマ×6回)

担当講師 Edit

森下寛之小倉正舟笠原邦彦(2018年度まで)

目標大学 Edit

東大、京大、東工大をはじめとする最難関大学

特徴 Edit

テキスト作成者は森下寛之

  • 前期は簡単だが物理的考察を必要とする問題で、構成されている。
    それは担当講師が物理的考察を加えることによって真価を発揮する。
  • 2016年度から4時間の授業となったがほとんどの講師が延長、休み時間の短縮を行う。

授業 Edit

前期 Edit

  • 初めの20分で10点満点の復習テストを行う。
    • 森下師曰く「先週の復習はもちろんのこと、同時に20分がどの位なのか、自分の答案作成の速さは遅いのか大丈夫なのか、なども体感的に感じて欲しい」とのこと。
  • テストの返却はその日の授業終了後で、点数毎の分布表と偏差値表も配布される。
  • 50分4コマ授業ということになっているが、変則的な授業になることが多い。
    • 森下師・笠原師の場合、70〜90分3コマとなり、休憩時間は2回とも10分。終わるのが9時半を超えることもしばしばなので校舎から家が遠い人は注意。
      • 授業後に質問に行こうものなら退館時刻が10時を過ぎることもあり、CLがデブリーフィングをやっているのに遭遇することも。

後期 Edit

  • 前半6回は出題範囲の示されたテスト演習(70分)とそれに基づいた授業を行う。その後2回に渡って原子物理分野の講義をし、残り5回は出題範囲無しのテスト演習(80分)で実践力を身につけていく。
    • 2017年度より後半も70分の演習となった。
  • 前半のテストの範囲は原子物理学以外の全範囲で後半は原子物理学を含む全範囲である。後半のテストに比べ、前半のテストは簡単と言われるが前半のテスト演習でさえ出典は東大や全国模試などの過去問で構成され、高3スーパーα物理生の平均点20点を切ることがほとんどなので難しめである。後半はさらに難しくなる。森下師曰く、後半のテストで40点取れれば東大の物理で、50点を切ること無いらしい。なお、18年度から問題がやさしめになった(作成者の森下師曰く)。
 
  • 以下講師とその特徴、並びに出講校舎を記載。

森下寛之

小倉正舟

  • お茶の水校(木)、池袋校(金)(2019年度より笠原邦彦師に代わり担当)、津田沼校(火)を担当。
  • 前期、後期を通じて延長は常態化している。その代わり、補講は組まない。
  • ただ、無駄話はほとんどなく、また(師の該当ページを参照すれば分かると思うが)授業進行はとても速いので、ぼぉーっとしてようものならすぐに置いていかれる。板書スピードもかなり速い。
  • 前期は特に基礎事項に重点を置き、これの確認にかなり時間を割く。これが延長の主因であるが、その分満足のいく、密度の濃い授業展開となっている。
  • 後期も必要とあらば基礎に返り、また後期初出の事項については丁寧に解説する。更に、問題の解答解説の参考事項も詳しく説明する。そのため前期より延長時間が長くなることも。
  • たまに時間が余ることがあるが、その場合は今後に役立つ発展事項を解説してくださる。見れば分かるが、師は何も見ていない。それでいて鮮やかに説明してのける。天才としか言いようがない。
  • 延長は多いが、センスの良いギャグを挟むので受講者は楽しんで講義を受けられるだろう。

笠原邦彦

  • 池袋校(2018年度まで)を担当。
  • 補講を組むことから分かる通り、講義はかなりスローペース。その代わり、物理の本質がじっくり分かる。
  • 小倉師や森下師と比較すると、やや数学的な視点に寄っている。これは彼が数学が出来ることに由来する。これは小倉師や森下師が物性物理を専門とするのに対し、笠原師は宇宙論が専門で(詳細は彼の該当ページを参照)あり、ある意味当然とも言える。実戦を重視しているとも言えるだろう。
  • 2018年度高3スーパーα物理(東大演習プラス)を以て退職される。

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