高村正樹

Last-modified: Mon, 09 Aug 2021 10:13:22 JST (74d)
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高村正樹(たかむら まさき)は、駿台予備学校数学科講師。仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東北大学大学院情報科学研究科博士課程中退。

授業 Edit

  • 大事なことは何度も言うスタイル
    • 同じ事を何度も言い過ぎて壊れたラジオかと思うことがある。
    • 大事なポイントがしっかり記憶に残る
  • 板書は綺麗で見やすい
    • 基本白、赤、黄、緑の四色で板書をする
    • レイアウトの都合で、書いたばかりの所でも消すことはあるので注意
  • 延長は殆ど無い。どんなタイミングでも、時間になったら切り上げる。キリが良ければ、少し早くても授業を終わらせる。
  • 現役の授業では、問題を解かせる時間を取ることもある。
  • 板書ミスが無いかよく確認する。(これは2020年度のSPクラスのとある授業で、板書ミスに気づかず最後まで行ってしまい、更に間違えたところが既に黒板から消してしまっていたため、最初から解説し直すことになり、大幅に時間ロスしたことによると思われる)(その時の問題は東北大の過去問であり、少し興奮気味であった)

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 雰囲気と口調から、怖い印象を与えがちだが、実際は生徒想いの良い講師である。
    • 質問に行くと、他に授業で分からなかった所が無いか聞いてくれることもある。
      • ただし前期は質問しなくても良いくらい復習して身につけてほしいということで冷たい対応をされる
    • 同僚の相馬由加子師も、これをネタにしている。
  • 車が好きな様である。仙台校にも左ハンドルの外車で来ている。
  • 手がしもやけの様に赤い事が多い。洗車のしすぎであろうか
  • 独特のアクセントで話すので、師のモノマネをする生徒が一定数いる。
  • 愛煙家である。(電子タバコ)
  • 授業中の咳払いが多い。
  • 仙台校で1番の授業数を誇る。
  • 授業の出だしは声が小さい。
  • 東北大対策の授業になると、熱くなる。
  • 東北大受験者の再現答案は全て見ている様で、東北大対策の授業ではそのことにも触れる。
  • お茶の水2号館3号館8号館に出講していたこともある。
  • 講師室前の座席表の師の写真がとても若い。別人の様である。
  • 問題文が平仮名か片仮名、どちらで書かれているかに拘る(例 さいころかサイコロなど)
  • 「ω(オメガ)」を「ダブリュ」と読む。

発言録 Edit

  • (授業開始時)「っと○◯番からね。」(小声)
  • 「予習状況どうですか?」
  • 「予習でここ出来なかった子は今大急ぎで解いてください。」
  • 「いいかな?ここ」(+「言ってる事分かる?」)
  • 「このスペースに書き切れるかな?無理かな?」
  • 「図よりってのは便利な言葉ね。」
  • (難易度高めの問題に対して)「再現答案、殆どの人が白紙ね。」
  • 「東北大は理系の総合大学なのに、数IIの微積分が頻出ね」
  • 「2017年の東北大の整数はとにかくめんどくさくて、解いた後何もやりたくなくなんのね」
  • 「置換積分一発公式」(所謂微分形接触形の置換積分)
  • 「あんまりにも関数がキタナイ時は、迷わずバームクーヘンね。」
  • (問題が度数表示だった時)「理系のクラスで度数表示使うの抵抗あるんだけど…」
  • 「君たち難関大志望者だったら、これは公式にしちゃっていいよ」
  • (外を爆音で車が通った時、ニヤニヤしながら)「昼間っから五千万のランボルギーニが何してんだろうね。」
    (相当の車好きである事が垣間見えた)
  • 「(2021年度)「関西教材使うの、今年からだから…」(この後にXB、ZB教材についての言及がなされる)
  • 「ド・ン"ン"(咳払い)モルガンね」(ド・モアブルバージョンもあり)

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • Z会数学基礎問題集 数学I・A チェック&リピート 改訂第二版(Z会 2013/3/1)
  • Z会数学基礎問題集 数学II・Bチェック&リピート 改訂第二版(Z会 2013/3/1)
  • Z会数学基礎問題集 数学IIIチェック&リピート 改訂第二版(Z会 2013/7/8)
  • 複素数と複素数平面が得意になる問題集(駿台受験シリーズ)(共著 駿台文庫、2002/10 絶版)※旧々課程用

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