理系数学最終チェックⅡ

Last-modified: Wed, 31 Jan 2018 23:54:02 JST (199d)
工事中

設置校舎 Edit

お茶の水校池袋校立川校町田校大宮校横浜校あざみ野校藤沢校千葉校津田沼校柏校

担当講師 Edit

鹿野俊之(お茶の水校)
須長淳一(お茶の水校大宮校)
吉原修一郎(池袋校)
小寺智也(立川校藤沢校)
若月一模(町田校あざみ野校)
石川博也(横浜校津田沼校)
飯島秀樹(千葉校)
築舘一英(柏校)

テキスト Edit

  • 授業でのテスト問題とは別に、事前交付教材がある。80分〜120分のテスト問題が6セットあり、高校数学の総復習になるよう組まれている。
    • 難易度は基礎から応用まで幅広く、分野も数多い。いい復習と力試しになり、解説もそれなりに詳しい(模範解答と問題のポイントがまとめられている)のでこのテキストをこなすのは比較的オススメである。
    • 特に6セット目は編者も「なかなかの難易度」と前書で触れている。

授業 Edit

  • 二日間ともテスト演習を行い、残りの時間で解説という形。
    • しかし何故だかかなり詳細な解説プリントが配布される。石川師の様な講師対策だろうか
  • テストの時間は年度や講師によってまちまちかも知れない。
    • テキストには「テスト+解説 150分」としか書いてない。
    • 2017年度の石川師の講座では一日目:80分、二日目:100分であった。
  • テキスト同様、幅広い分野を満遍なく触れている。
    • 凡雑な計算があったりと決して簡単ではない。
    • ただ数3は少ないとの声もある。事実、理系だったら極限まで求めるべき問題もある。
  • 大学別講座がない国公立大や私大理系、また数学が苦手で不安が残る難関大志望者にオススメ。