高井隼人

Last-modified: Sat, 20 Oct 2018 15:39:00 JST (51d)

高井 隼人(たかい はやと)は駿台予備学校物理科講師。西日本の講師。京大突破レクチャーでお茶の水校へ出講。学研プライムゼミ特任講師。学研プライムゼミでは『東大物理』を担当。
詳細は「駿台大阪校wiki:高井隼人」を参照のこと。

経歴 Edit

  • 兵庫県出身
  • 京都大学卒。
  • 2012年より駿台で教鞭を取る。

人物 Edit

  • 西日本の物理科主任である古大工晴彦師の弟子であるらしい。
  • 西日本の若手ホープ。西日本駿台の理系最上位クラスである大阪校のSSクラスも担当している。
  • 童顔も相まってか生徒に絶大な人気を誇り、関西地区の講習では殆ど全ての担当講座を締め切る。
    • 関西の物理科で締切を出すのは高井師くらいだそう。
  • 2018年の京大突破レクチャーにて、お茶の水校へ出講(前年までは関西で微積物理を使う数少ない講師であった新田克己師)。

授業について Edit

  • 関西物理科講師の例に漏れず、問題説明では微積はあまり使わない。しかし、関西の「微積を全く使わない」方針ではなく、定義や導出過程では微積を使って説明し、また微積を使う生徒に対しても「使えるなら使ええば良い」、「微積抜きに物理は語れない」という寛容な態度を示している。

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