米村明芳

Last-modified: Thu, 28 Nov 2019 11:27:23 JST (53d)
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米村明芳(よねむら あきよし)は、駿台予備学校数学科講師。関西の講師。詳細は「駿台大阪校wiki:米村明芳」を参照のこと。

経歴 Edit

  • 1957年生まれ。
  • 大阪府大阪市出身。
  • 灘高等学校卒業。
  • 京都大学理学部卒業。
  • 京都大学大学院理学研究科博士課程(数理解析専攻)修了。

授業 Edit

  • どの分野でも評判は良い。
  • 解答は本質を突いた美しいもの。
    • ただし、実戦的な解法も多く示してくださる。
  • 授業難度は高く上級者向け。
  • 苦手な人にはややきついかもしれない。
  • 大阪校の東大理系数学研究の授業は大量のもぐりが教室を埋め尽くす、という圧巻の光景を見ることができるという。迷惑極まりない
    • そのためか、合同授業となったケースも多いようであるが、依然としてもぐりがで続けているとかなんとか

人物 Edit

  • 関西数学科の重鎮。関西数学科主任でもある。
    • 通称「よねむー」「米村尊師」
  • 京都大学理学部を主席で卒業し、京都大学理学研究科博士課程(数理解析専攻)修了。その後、何故か駿台へ。
    • 河合塾と駿台の両方に履歴書を送り、返事が早かったのが駿台であったという。駿台の偉大な功績である
  • 駿台全国模試などの作問もたまに担当。
  • 8号館時代の京大コースにレギュラーで出講していた。
  • かつて、3号館の授業も担当したことがあるそう。
  • 駿台内外から尊敬されておられる。
    • 宿敵河合塾でも絶賛されておられるようだ。
      • 河合塾の某師曰く、「駿台には米村先生というお方がおられるんですが、、(内容中略。終始最大級の賛辞を送っておられた模様)…とまぁ、本当に凄いお方なんですよね」
  • 師も京大数理研から流れてきた研究者崩れで頭が良い。関西数学科では一番と言われる。
    • 関東で言えば森茂樹師が該当する。
      • 余談だがその森師にすら尊敬されている。
      • 雲幸一郎師が実力を認め、尊敬されている数少ない講師の1人。
    • 今までに解いた入試問題の中で難しいと感じたものはないらしい。
    • 予習の段階で全ての問題が解けてしまうので、数学で復習したことはほぼないらしい。羨ましい
    • 師も雲k師や森師などと同様に予習はしてこない。問題を一瞥すれば全て事足りるのである。
      • 流石に計算が重い講座などでは予習されるようだが、それでも授業はテキスト一冊で事足りる。
      • 『数学特講』という関西での超ハイレベル講座においては、メモ用紙一枚で授業に臨んだという。それでいて授業の質が落ちなかったあたり流石である。
  • 解答速報で答えが割れた場合の最後の砦の一人。
    • 未だにその牙城が崩れたことはない。
  • 京大受験時、60分で数学を全完し、全てに別解をつけたらしい。
    • 雲師といい、数学ができる人はなぜ試験中に別解を付けたがるのだろうか…
  • 月刊大学への数学のかつての常連執筆者。講義などの誌面を受け持ったり、オリジナルのコーナーを任されることも良くあった。
    • その際、雲幸一郎師と誌面内容の重複があったのだが、雲師は「○月号の(米村師の)記事でこの話がかなり良く掘り下げられています。よく読んでおいてください。」とまで書いた。
  • イケメンである。画像検索などをかけてもらえればわかるが、大変スマートな体型をしておられる。
    • 駿台数学科一スマートといっても過言ではない。
    • ちなみに愛車はベンツであり、車までカッコいい。
    • 指し棒も真っ黒でカッコいいらしい。
    • 大体はスーツを着ているが、その姿はとてもカッコイイ。
    • いい意味で数学を研究していた人とは思えない。それくらいカッコいい。
  • 「すうじあむ」にて京大の過去問などを載せていらっしゃるが、解答が付いていないものが多く、微妙に不便ではある
  • 残念ながら関東への出講はないが、講習の映像講座などで受講可能である。
    • 映像講座だと明らかに緊張している感がパナイ。可愛い
    • また、下記の『ハイレベル数学シリーズ』で師の考えに触れることはできる。

著書 Edit

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