伊藤和修

Last-modified: Sat, 06 May 2023 23:14:23 JST (416d)
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伊藤和修(いとう ひとむ)は、元京進高校部講師。駿台予備学校生物科講師。
詳しくは「駿台大阪校wiki_EX:伊藤和修」を参照のこと。

経歴 Edit

  • 長野県立長野高等学校卒業。
  • 駿台予備学校京都校で浪人。
  • 京都大学農学部卒業。
    • 植物(イネ)の研究をしていた。
  • 京都大学大学院修了。
    • 大学院での専門は遺伝子・進化。修了したかは不明。
  • 元 京進高校部講師( - 2009?年度)。
  • 駿台予備学校講師(2004 - 年度)。
  • 元 医進予備校MEDiC講師(2006年度後期)。
  • 竹岡塾講師(2007年8月20日 - )。

授業 Edit

  • プリント主体で進められる。
    • プリントの質はとてもよく、ポイントがぎっしりと詰まっている。
    • これは、師が、関西生物科の第一人者である大森徹先生の弟子であることに起因する(大森一派は基本プリントで進める。)。
    • コロナ禍の2020年度はブログでもプリントをpdf配布している。
  • 「わかりやすさ」と「面白さ」を両立させた講義(著者の著者紹介より)を展開する。
    • 実際、とてもわかりやすい。
  • 様々な用語の見せ方が非常に上手。笑いながら話を聞いているといつの間にかポイントをマスターできてしまう。
  • 小道具を投入することもしばしば。

担当授業 Edit

夏期講習 Edit

駿台サテネット21 Edit

人物 Edit

語録 Edit

  • 生徒の不満の声を、一纏めに「死ね」と表現する。
    • 「これ教科書に載ってるのに教えてくれない、死ねーって思わないで下さい、後でちゃんとやりますから。」
    • 「『細胞の大きさ』...見てても何も面白くないですねー。それを無理やり丸暗記しようとすると、途中で『そんなん知るか、死ね!!』ってなりますよね。丸暗記はやめましょう」
    • 「ミクロメーターの計算を俺がここで何回も繰り返したら、みんなは『そんなん知ってるわ、他のこと教えろや、死ね!!』って言ってモノを投げたくなりますよね?」
  • センター試験はマゾを脱落させる試験ですから」
    • 要するに、計算を効率よくできないと失敗するということ。
  • 生物に関して言えば、文系が受けるセンター生物基礎は楽勝です。だって不正解の選択肢を取ると生物じゃない何かができますから」

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • 『日本一詳しい 大学入試完全網羅 生物基礎・生物のすべて 改訂版』(大森徹伊藤和修 中経出版/KADOKAWA、2019年3月19日)
  • 『大学受験 生物の良問問題集 [生物基礎・生物]』(伊藤和修 著 旺文社、2016年7月11日)
  • 『大学受験 生物の良問問題集 [生物基礎・生物] 新装版』(伊藤和修 著 旺文社、2022年7月29日)
    • 初版の誤植を直して、表紙を変えたもの。よって、古い方をわざわざ買う理由はない。重要問題集の100倍オススメ。また、大森徹氏の入試標準問題集(文英堂)と競合関係にある
  • 『医学部受験 医学部の生物生物基礎・生物]』(旺文社、2018年9月18日)
    • コラムが非常に良い。医学部志望の人は読んでおくと面接、小論文に役立つだろう。
  • 『大学入試 わかっていそうで、わかっていない 生物の質問52 [生物基礎・生物]』(伊藤和修 著 旺文社、2021年7月13日)

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*1 「教授資料」執筆師より