伊藤和修

Last-modified: Mon, 13 Jul 2020 23:37:03 JST (28d)
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伊藤和修(いとう ひとむ)は、元京進高校部講師。駿台予備学校生物科講師。
詳しくは「駿台大阪校wiki:伊藤和修」を参照のこと。

授業 Edit

  • プリント主体で進められる。
    • プリントの質はとてもよく、ポイントがぎっしりと詰まっている。
    • これは、師が、関西生物科の第一人者である大森徹先生の弟子であることに起因する(大森一派は基本プリントで進める。)。
  • 「わかりやすさ」と「面白さ」を両立させた講義(著者の著者紹介より)を展開する。
    • 実際、とてもわかりやすい。
  • 様々な用語の見せ方が非常に上手。笑いながら話を聞いているといつの間にかポイントをマスターできてしまう。
  • 小道具を投入することもしばしば。

担当授業 Edit

駿台サテネット21 Edit

人物 Edit

  • 駿台西日本生物科の若手実力派講師。
  • 大森徹チルドレンの一人というか弟分。
  • 生物S』『生物H』の作成者の一人。
  • 駿台2年目の2005年11月28日の姫路教室出講で、駿台西日本地区全校舎出講(当時)を達成した。

語録 Edit

  • 生徒の不満の声を、一纏めに「死ね」と表現する。
    • 「これ教科書に載ってるのに教えてくれない、死ねーって思わないで下さい、後でちゃんとやりますから。」
    • 「『細胞の大きさ』...見てても何も面白くないですねー。それを無理やり丸暗記しようとすると、途中で『そんなん知るか、死ね!!』ってなりますよね。丸暗記はやめましょう」
    • 「ミクロメーターの計算を俺がここで何回も繰り返したら、みんなは『そんなん知ってるわ、他のこと教えろや、死ね!!』って言ってモノを投げたくなりますよね?」
  • センター試験はマゾを脱落させる試験ですから」
    • 要するに、計算を効率よくできないと失敗するということ。
  • 生物に関して言えば、文系が受けるセンター生物基礎は楽勝です。だって不正解の選択肢を取ると生物じゃない何かができますから」

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • 生物I・II 基礎徹底問題集(駿台受験シリーズ)』(大森徹小嵜可菜・石井久美子・伊藤和修 共著 駿台文庫、2007年10月4日)
    • 2冊目。
    • アマゾンでは大森徹先生の単著扱いで落ち込んでいた。
  • 生物 基本徹底 48(駿台受験シリーズ)』(大森徹・平賀かつ子・小嵜可菜・加納久美子・伊藤和修・西村貴宗 共著 駿台文庫、2016年11月22日)
    • 基本事項を2~3回繰り返せる問題集で、とにかく基本問題を確実に得点することを目指した問題集。(本人ブログより)
  • 『日本一詳しい 大学入試完全網羅 生物Ⅰ・Ⅱのすべて』(大森徹伊藤和修 中経出版、2011年9月9日)
    • 3冊目。
    • 大森先生の「117講」とこの参考書で,理系用参考書乱立時代に終止符♪(本人ブログより)
  • 『日本一詳しい 大学入試完全網羅 生物基礎・生物のすべて』(大森徹伊藤和修 中経出版、中経出版/KADOKAWA、2015年8月17日)
    • 新課程で追加された単元に対応していない。
  • 『日本一詳しい 大学入試完全網羅 生物基礎・生物のすべて 改訂版』(大森徹伊藤和修 中経出版/KADOKAWA、2019年3月19日)
    • 今回,現行課程の入試を分析し,4月から高3生になる世代が使い始めた改訂版教科書を分析し,必要な項目の追加,不用な項目の削除と統合,表現etcの修正を行いました。(本人ブログより)
  • 『カリスマ講師の 日本一成績が上がる魔法の生物基礎ノート』(中経出版/KADOKAWA、2014年1月18日)
  • 『体系生物』(伊藤和修 編著 教学社、2015年11月20日)
    • ハイレベルな問題集で,高校で扱っているセミナーやリードα,さらに理系標準問題集などの次に取り組んでもらうイメージ。(本人ブログより)
  • 『大学受験生物の良問問題集[生物基礎・生物]』(旺文社、2016年7月11日)
    • 基礎から漏れなく,完全に網羅した問題集で,標準~やや難レベルの問題を確実に得点する必要のある国公立医学部受験生などにとって非常に有効な問題集。(本人ブログより)
    • 問題レベルは『確認』→『標準』→『ステップアップ』と3段階で,ステップアップ問題を後回しにすれば,比較的短期間でこなすことも可能。(本人ブログより)
  • 『大学受験 受験スイッチが入る 生物生物基礎・生物] 基礎づくり』(伊藤和修 旺文社、2017年4月7日 絶版
    • 基本事項について,用語を書かせるのはもちろん,計算させ,絵を描かせ・・・重要な項目は繰り返し・・・という形で,意地でも定着させたろうという本です。(本人ブログより)
  • 『直前30日で9割とれる 伊藤和修のセンター生物基礎』(中経出版/KADOKAWA
    、2017年11月17日)
  • 『医学部受験 医学部の生物生物基礎・生物]』(旺文社、2018年9月18日)
    • コラムが非常に良い。医学部志望の人は読んでおくと面接、小論文に役立つだろう。

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