古文FA-センター正答選びのテクニック-

Last-modified: Tue, 17 Aug 2021 21:10:15 JST (36d)
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設置校舎 Edit

  • 全校舎

テキスト監修 Edit

  • 秋本吉徳
    • はじめはセンター系のテキストを編集する気はなかったが、「騙されて」このテキストを編集することになったらしい。このテキスト作成のためにほかの予備校のセンター古文のテキストも含めて研究し、他にはないセンター古文のテキストにしようと作成したとのこと。

担当講師 Edit

授業 Edit

  • 設問形式ごとに配列されたセンターの過去問の一部を使用し、最終日にテスト演習を行う。テストはオリジナル問題で、案外ミスしやすい問題や、講習で学んだことを活かす問題が多い。
  • 秋本師曰く、これまで古文の勉強を碌にしてこなかった人(特に理系)が藁にもすがる思いでこの講座を取るケースも多いそうだが、基礎が出来ていない人がこの講座で突然センター古文で点を取れるようになる魔法を掛けてくれる訳ではない。
  • 普段から受講している講師で取るのが最優先。
    • 一方、外部生や普段の講師が担当していない場合はテキストを監修している秋本師がおすすめ。普段習えないような古文の速読法や、センター試験特有のテクニックなどが学べる。
      • 秋本師に通期で習っている場合は通期授業がセンター型になっただけと思ってよい。
    • ただし、基本的な文法や単語の意味などが完璧でないと、何も得られずに終わってしまうのでその辺は注意が必要。つまり古文自体が苦手な人にはあまり向かないので、苦手な人で一点でも多く取りたいと思うなら、鳥光宏師や下屋敷雅暁師などを選んだ方が有効だと思われる。
  • 呼応の副詞や文学史、掛詞、センターで問われた古単語などのまとめが掲載されており、これはセンター後の二次私大受験においても活用できる。
  • 2019年度は直前講座の中で最も受講者が多かった(らしい)。
    • 秋本師のお茶の水校の講座は特に大人気で、朝タームは優先受付番号が良くても取れないケースがあった。
    • 同年は秋本師担当の全てのコマが締め切られた。他にもお茶の水校では松井師、横浜校では秋本師の従僕である下屋敷師も締め切り寸前まで埋まった。

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