大渕一彦

Last-modified: Sat, 04 Aug 2018 16:49:31 JST (14d)

大渕一彦(おおぶち かずひこ)は、駿台予備学校物理科講師。メディカルラボ仙台校 物理科講師。仙台校に出講。

経歴 Edit

名古屋大学工学部応用物理学科卒業。

授業 Edit

  • 癖のないオーソドックスな授業を行う。解法中心の授業を行う。
  • 微積分は使うが多用はしない。また深い解説はしないので駿台らしい微積物理を求めている人はがっかりするかもしれない。
  • 少なくとも授業が分からない、下手ということはない。駿台らしい物理ではないだけであるので、担当が師であっても捻くれずに吸収出来そうなものを吸収していく方がよい。かつては小倉師とペアを組んでいたため授業のギャップの大きさに不満が続出したことも。
    • 仙台校で後期にSA→SBと移動する場合、師の授業を受けることになるが、人によって相性は様々。師は解法中心の授業とはいえども重要事項は丁寧に説明し、授業内で必要に応じて生徒に物理事象の定量的推察をさせる時間を与えるなどといった配慮もしている。確かに駿台の王道であるガチガチの微積物理ではないにしろ、調子に乗って微積を使って間違えてしまっては元も子もない。少しでも微積物理のやり方に疑問を感じている人は、無理に上のクラスの授業で背伸びしようとせずに師の授業を受けた方が良い。事実、後期からSBに変わった人でも師の授業を受けて医学部に合格する例は大量にある。どうしても微積で、というならば星研二師の授業を受ければ良い。
  • サクサク問題を解き、追加問題を付したりすることがある。時間が余ったらexerciseの問題を解説したりもする。
  • 質問対応は丁寧。
  • 仙台校のハイレベルクラスの物理は両パートを担当してるので、一貫した物理を学ぶことが出来る。

担当授業 Edit

通期 Edit

夏期講習 Edit

人物 Edit

  • 背広は着ないが、ネクタイとYシャツとズボンというきっちりした姿で講義する。
  • ブログをやっている。こちら
    • ほとんど奥さんが更新している。
  • 身長は高く、180㎝ほどである。
  • 学生時代は物理より数学の方が好きだったらしい。
  • 駿台内ではあまり有名な講師ではないが、著書を多くもつ。
  • 一級販売士や中小企業診断士また情報技術処理者などの多くの資格をもつ。
  • ドラゴンボールが好きなようで空きコマの時にヤマダ電機やヨドバシカメラのゲームコーナーでよく目撃される。