スーパー物理

Last-modified: Fri, 02 Feb 2018 10:59:23 JST (200d)

設置校舎 Edit

池袋校を除く全校舎

テキストについて Edit

テキスト作成者は森下寛之

  • レベル:7-9

駿台の春期スーパー物理受講にあたって Edit

  • 物理の講習は特に担当講師の特徴をふまえた上での熟考をおすすめする。
  • そこで第一の基準となるのがいわゆる『微積物理』であろう。
  • 微積を多用する講師ほど人気がある。
  • 講師陣概説/物理科で受講者のレベル別で講師選択の参考になる概説があるので参考のこと。

授業について Edit

  • 開講準備必修講座の銘打たれているが、受講しなくても問題ない。むしろ理科の場合は現役生の方がたくさんいる。(物理選択であったものの物理を微積分など数学的考察をして勉強をした経験がない人はある意味その経験をするための準備の講座であるとはいえよう。)
  • 扱う範囲は、運動の法則、運動量、エネルギー、保存則、単振動。
  • 笠原師と成島師の担当はない。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

森下寛之
お茶の水校自由が丘校吉祥寺校横浜校を担当。

  • おそらく森下師が受け持つ全ての季節講習の講座で一番基礎的な内容の授業を行う。師は現役生の授業において1年を通してこの講座と高3スーパーα物理の前期後期、夏期講習物理特講―入試物理classic、少なくともこの3つで物理の学力を不動のものにしていく考えがあり、(現浪問わず)師の授業に興味があるのならば、夏に物理特講を取るよりも春にこの講座を取る方が師の根本的な物理の考え方が理解できるかもしれない。

小倉正舟
お茶の水校横浜校津田沼校を担当。

  • 2018年度は笠原師の担当がなくなり、小倉師の担当が増えた。
  • 高3スーパーα物理を受講する場合、森下師か小倉師で受講するのがよいだろう。
    • なお、池袋校のSαは笠原師が担当する。

高橋法彦
市谷校舎を担当。

佐々木直哉
立川校あざみ野校藤沢校を担当。

溝口真己
町田校を担当。

星研二
大宮校柏校を担当。

小野仁彦
千葉校を担当。