築舘一英

Last-modified: Tue, 15 Aug 2017 07:34:37 JST (9d)

築舘一英(つきだて かずてる、1982/1/15-)は、駿台予備学校数学科講師。東進ハイスクール数学科講師。2号館,3号館,津田沼校,柏校,千葉校,東大進学塾エミールに出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学卒業

授業 Edit

  • 基本的に1回の授業で2題進み、授業スピードはほぼ一定で変わらない。
    • 終始淡々としたペースで授業する。
    • 板書は丁寧で見やすい。
    • 問題解説自体は丁寧なので授業自体は分かりやすい。
  • 指し棒を定規とコンパスの代わりとして使う
    • 黒板の図が曲がるのが嫌らしい
  • 問題解説は典型問題かどうかで解説の仕方が変わる。
    • 典型的な解法などは覚えてしまおうと言う立場、なので「これは公式です。」「覚えて下さい。」と少々暗記感じさせる場面がしばしば見られる。ただ、典型問題の解き方を知らないといけないのも確か。
      • 基礎事項の確認→問題解説という流れ。しかし鹿野俊之師のような詳しさではなく、あくまで確認する程度。
      • 上記の考え方からその解法に至るプロセスの解説をあまりしない。ここに一部から授業が雑だという批判がある。
    • 典型問題でないものは始めに考え方を板書したり、解答のイメージを説明してから解答を板書していく。
  • 上記の通り師は応用問題の解説の方が評判が良い。
  • 教室の外でスタンバってるタイプ。しばしば外でクラス担任などと談笑している声が聞こえる。
  • 同じ解法で続けて解ける問題は解説が繰り返しになるため省略する時がある。また、前期でこの時期にそぐわない難問には方針だけ示して実際の問題解説はしなかった時があった。(後日解説プリント配布)前期は基礎の解説に時間を割きたいとのこと。
  • 後期は復習価値のある問題とそうでない問題を区別し、場合によっては復習はノートで確認するだけで良いとすることもある。
  • 授業だけで出来る限り理解してほしいらしい。一人で考えて解決させることも大事だとしている。質問する時には若干のルールがあるよう。ただ決して質問を嫌っている訳ではない。誤解無きよう。
    • 学期初めに質問の際のルールについての話があるので、そのルールから逸脱しなければ丁寧に対応して頂ける。
    • ルールがあるのは生徒に対して平等に接することを気をつけているためである。
      • 例えば廊下で質問を受け付けない理由として、真面目に講師室までやってきた生徒と順番が前後してしまうためなど
  • 「はいは~い、消しま~す」「(指示棒伸ばしながら)にょーん」「(板書消しながら)けしけしけしけし」といった独特の効果音を授業中多用し、休み時間真似している生徒もいる。
  • 生徒からの質問事項はプリントにしてクラスで共有されることがある。
  • 初等幾何が好きらしい。その解説はいつになくテンションが上がっており、普段はしない雑談までするほど上機嫌になっていたりする。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 駿台数学科の中でかなり若手。
  • 東大コースからハイレベルまで幅広く受け持つ。
  • 筑波大数学を唯一担当している。この若さ(30代前半だと思われる。)で大学別講座を任されていたり、3号館でSCを担当していることから、駿台から実力は認められているようだ。
  • 授業前と後で深々とおじぎする。
  • 既婚で一児の父である。
  • 師と同時期に駿台に入った犬塚壮志師とは仲が良いらしい。
  • 夏期講習期間になると決まって金髪にする。詳しい理由は分かっていないが、触れてあげた方がいいようである。金髪でも清潔感があり、非常に爽やかである、
    • 髪の色は染める前にまず抜く。
  • 石川博也師、吉原修一郎師を師匠と呼ぶ。
  • 東進ハイスクールと兼任であり、あちらでは千葉大の数学を担当している。

著書 Edit

  • 世界一わかりやすい東大の理系数学
  • 世界一わかりやすい東大の文系数学