筑波大理系数学

Last-modified: Wed, 01 Jul 2020 10:57:49 JST (8d)
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設置校舎 Edit

お茶の水校柏校

テキスト Edit

  • テキスト作成者は築舘一英
  • 「このテキストを作るのにムチャクチャ時間かかりましたからね。」と16年度の夏期講習中に一言漏らした。その言葉を裏付けるかのように、16年度のこの講座のテキストはかなりの厚みがあった。
    • 上記の理由は、20問の講義問題にそれぞれ対応した(講義への伏線を張った)例題と復習問題、さらに数列の計算問題が30問、積分の計算問題が50問ほど巻末に付いていたから。
    • 2018年度はテキストが改訂され、復習問題と計算問題は削除、講義問題は少し手を加えられたものもあるがすべて筑波大の過去問となり、テキストも薄くなった。
      • 改訂の理由に当局からなにか横槍が入ったのかもしれない。
  • 2020年度より宮崎裕茂師が担当。

授業 Edit

  • 筑波大の数学は理文共通である。また、数IIB範囲は夏期にのみ扱う。(2018年冬期は数ⅡBを10題扱った、それでも数Ⅲがもう半分を占めている。)そのため、数学受験の文系は夏期に取ること。(数III範囲の話は鬱陶しいかもしれないが。それが嫌なら「スーパー数学総合IAIIB」辺りにした方がいい。)
  • 築舘師は過去問の傾向に詳しくなるよりは標準問題を確実に得点する力(数学そのものの力)をつけることが優先であり、過去問は最終段階でよいというスタンスである。そのため、夏期は標準的な典型問題を確実に解く力をつけるため、筑波大対策というよりは標準問題攻略講座といった体をしている。
    • 典型問題、標準問題を解くための基礎力、知識をつける講座であると仰っている。
  • 冬期は過去問を扱うので純粋な筑波大対策となるのは冬期講習のほうである。
    • 筑波大志望者であっても夏期のほうを優先して受けてほしいそう(師のスタンスゆえ)
    • 冬期はセンターで筑波大に出願できるだけの得点力が既にある生徒が余裕があれば受けて貰ってもいいという考えらしい。

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