数学YS

Last-modified: Sun, 06 Aug 2017 11:10:05 JST (44d)

監修講師(テキスト作成) Edit

小林隆章

使用コース Edit

スーパー東大文系スーパー京大文系スーパー一橋大、スーパー東北大文系、スーパー北大文系集中、スーパー難関国立大文系(集中)(仙台校札幌校のみ)
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構成 Edit

前期

  • §1 ベクトル 三角関数と図形
  • §2 図形と方程式 数列 指数・対数
  • §3 整数 最大最小 微分と積分
  • §4 方程式と不等式 場合の数 確率

後期

  • §1 ベクトル 三角関数と図形
  • §2 図形と方程式 数列
  • §3 整数、最大最小 微分と積分
  • §4 方程式と不等式 場合の数 確率 指数・対数

特徴 Edit

前期 Edit

  • 前期の内容は数学が得意な文系にとっては容易に感じられるものが多い。前期は基礎に空いた穴を探して補修する期間である。
  • 前期は予習のための自習問題20題×4セクション、講義用問題20題×4セクションの合計160題掲載されている。
  • 左ページには予習のための自習問題が、右ページには講義用問題が掲載され、下部の余白には公式などが掲載される。
    • 公式がヒントになっている点に雲幸一郎師は苦言を呈している。

後期 Edit

  • 後期は講義用問題22題×4セクションの合計88題が掲載されている。
    • 前期と異なり、東大の過去問等が多く掲載されている。
  • 予習のための自習問題や公式などはなく、見開きに2題ずつ講義用問題が掲載されるシンプルな構成。問題によってはページ下部に前期YSの参照ページが記載されている。
    • 予習問題がない分、後期テキストは薄い。
  • 問題数の都合上「指数・対数」はセクション4に移動している。
  • 数学の苦手な人は後期になっても時々前期テキストのとき直しを行い確実に前期分を定着させよう。