樋山憲彦

Last-modified: Thu, 11 Oct 2018 19:04:45 JST (4d)

樋山憲彦(ひやま のりひこ)は、駿台予備学校日本史科講師。大宮校池袋校藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • 東京学芸大学附属高校卒業
  • 東京学芸大学教育学部(中等教員養成課程社会選修)卒業
  • 東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了
  • 学部を卒業した直後は、国立国会図書館に司書として勤務?(師曰く「日本で一番大きい図書館のレファレンスライブラリアンをしていた」)
  • 公立(栃木県、東京都)・私立高校での教員歴あり。3月まで神奈川県の私立進学校の講師を兼任。
  • 現在は都内高校の講師と大学非常勤講師を兼任。

授業 Edit

  • 模試作題・校正・採点に多く携わられており、関係する模試の実施後は採点基準や出題ポイント・注意点について話をされることもある。
  • 授業内容と時事を絡めて話す。
  • そのアイロニーに満ち、ブラックユーモア溢れる雑談は意味が無いように思えるかも知れないが本当はとっても大事。

担当授業 Edit

通期

  • 夏のセンター日本史B
  • 日本文化史(古代・中世)
  • 冬のセンター日本史B
直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 専門分野は博物館学(博物館教育)・社会科教育(歴史教育論)。学部の時は日本中世史。
  • 歴博(国立歴史民俗博物館)との関わりがあるようで、授業中にしばしば展示資料などについて言及される。また、他の博物館についても同様。
  • 研究対象として、千葉にある夢の国によく行く(※上海のやつは別物)。
  • 「かれうた」の説明をする際、海のメディテレーニアンハーバーに浮かぶガレオン船を持ち出した。
  • 「ガス灯」の説明をした際も、「銀座にもあるけど海のニューヨークのエリアにもあるよ」と仰った。
  • 誕生日が3月中旬ぐらいにあるらしいが生徒には祝ってもらえないので、誕生日には、白手袋をしたネズミ達に祝いにいってもらう。
  • 鉄道についての知識が豊富であるが、鉄道ファンであることは明言していない。
  • 毒舌で一部の生徒達には嫌われているが、本当は生徒が大好き。

著作 Edit

  • 山本義隆『近代日本一五〇年』--(岩波新書 2018年)の巻末に福井紳一師とともに名前が挙げられている。