古田兵治

Last-modified: Fri, 03 Dec 2021 19:35:36 JST (8h)
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古田兵治(ふるた ひょうじ)は駿台予備学校数学科講師。仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東大卒。

授業 Edit

  • 授業は緩めで、好き嫌いが分かれる。
  • 教授資料と違う解法や問題のテーマと逸れた解法で問題解説を行うことがある。
    • それ故か、2014年の仙台校SBクラスでは講師を替える、あるいは他講師による解説配布を求める署名が行われた。
  • 解答を書いていきながら適宜赤や黄色で注意点を書いていく。
    • 師は板書する注意点やポイントの内容によって赤と黄色を使い分けているようだが、どう分けているのかよく分からない。
  • 予習してきたノートを見ながら板書、解説をするが、突然途中で解法を変えて解きながら解説することもある。
    • 解法を変えて解き進めて少ししてから、師が混乱して最初の予習通りの解法に戻すこともあるので注意されたし。
  • 1、2時限目は調子が出ない。
  • 本気を出すとすごい。
    • 高村正樹師は師に解けない問題は誰にも解けないと言ってたらしい。
    • 奥本望師にも東北大実戦の積分の解答が美しいと褒められていた。
    • 東北大の解答速報の答えが割れた時の最後の砦。特に論証がめんどくさい問題や難しい問題は大抵任せられる。
  • 生徒から質問を受けた際に、ときどき高村先生に助言を求めるが「古田先生で、いいと思うなら、いいと思うよ」と言われて相手にされない。
  • 口が頭についてこないことがある。
  • *をスターと読む。
  • 通期授業では、テキストの問題だけでは手薄だと判断した分野の補充問題プリントを配ることもある。その際は最初に問題プリントだけを配り、1〜2週経ってから解答プリントを配布なさる。
  • 授業はよく延長する。終了のチャイムが鳴ると、「あっ、鳴ってしまった(ニヤニヤ)」とおっしゃりながら板書を続ける。
  • 終講の2、3週前になると「時間的に余裕がありますね」と言って詳しく解説なさるが、それが原因でギリギリになることが多い。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前II期

人物 Edit

  • 普段は眼鏡をかけているが、授業の時は外す。
  • Linuxを使っている。
  • インドア派。
  • 質問対応はきちんと行なう。TAもやっている。
  • 口癖は「んーと」「んー」「だから、」「まいっか」。
  • モノマネをする生徒は毎年いる。
    • 声とイントネーションを真似る生徒が多い。
  • 板書をしながらよく振り返る。
  • 東北大の数学の的中率が高いらしい。
  • 眼鏡を外しているときは、モーリー・ロバートソンに似ている。
  • 服装は決まってシャツにスラックスを着用なさっている。シャツは白ではなくグレーやクリーム色などである。
    • シャツが白かと思ってよく見てみると、少し青味がかっていたりオフホワイトだったりする。
  • 「を」の発音が「ウォ」である。

語録 Edit

(演習テストの解説になると途端に毒を吐くようになる。)

  • 「これは基礎ですよ(正答者0人の問題に対して)」
  • 「前期にやりませんでしたかねぇ?やったと思うんですけど」
  • 「軌跡の問題で普通軌跡の限界考えますよね。誰も考えていなかったんですけど」
  • 「これできない人は受験生としてどうかと思います」
  • 「この問題XHにも載っているんですけどみなさんどうでした?解けましたか?」
  • 「これができない人は大丈夫なんですかね?基礎ですよ」
  • 「この問題の解き方は前期に言いませんでしたかね?言った気がするんですけど」
  • 「基本の確認のつもりで出したんですけどね、意外と出来が悪かったです」
  • 「この問題予習で解いた時(簡単過ぎて)授業で何を解説すれば良いのか分からなかったんですけど。」
  • 「この問題が12月になってもできなかったら大問題です」
  • 「私は見た瞬間に思いついたんですけど、みなさんはどうですか?思いつきましたかね?」
  • 「えーっと、んー、だからっ、んー、えー、んー、だから⤴️、、、まいっか」早稲田の2018の図形が絡む確率の問題にて。説明が比較的大変な空間図形になると「だから」をいう回数が増える。口頭説明をする際に言う言葉の8割は「んーと」と「だから」である。

師について Edit

編集者が思うに実力は相当なものがあるが、多分彼はそれを伝えるのがあまり上手くないのだろう。実際に質問に行くとかなり丁寧に教えてくれたり、的確なアドバイスをもらえたりする。
師の授業が全くわからないなど言って切る生徒もいるが、そもそも授業は予習を徹底的にしてかつ授業内では講師がいうことを(時には板書しない部分に関してメモを取るように)積極的に聞くことが求められるのだから、受け身な授業の受け方でわからないわかると判断するのは根本からの誤りである。
したがって、もし師の授業がわかりにくいとか感じたのならば師の授業の予習は他と比べて(他も勿論真剣に)徹底して授業に臨むと良い。

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