奥本望

Last-modified: Sun, 27 Jun 2021 16:18:35 JST (87d)
Top > 奥本望

奥本望(おくもと のぞむ)は、駿台予備学校数学科講師。JUKEN7客員講師。吉祥寺校,立川校,横浜校.藤沢校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 大阪府出身。
  • 大阪府立北野高等学校卒業。
  • 東京理科大学理学部第二部卒業。
  • 2020年度よりJUKEN7客員講師を兼任する。

授業 Edit

  • 突然声が大きくなったり小さくなったりする。テンションの上下が非常に激しいため人によってはとことん好き嫌いの差がつくと思われる。
  • 問題の解答を板書する前に「メモ」として問題に関する数学的事項の解説や簡単な問題を用いて講義問題の概略を説明したりする。これにより講義問題が理解しやすくなる。
  • 講義問題の解答を板書する際も、答案を書く際に盲点になっていることや計算を簡略化する方法を随時解説する。
  • ドットや罫線の入った普通のノートではなく、無地のノートを使用することを勧める。理由は板書の自由度が高いことと、何よりテストでは白紙に答案を書くからとのこと。
  • 黒板を消すのが上手で、春期講習アンケートにもそのことが書かれたことがあるらしい。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • いつも面白いTシャツかバンドのTシャツを着ている。
  • 高谷唯人師いわく髪の毛は天然パーマではなくお茶の水の理髪店でパーマをかけてもらってるらしい。
  • 板書は「早く、速く、書け。」と仰る。理想は電話でメモをとるぐらいのスピードだそうだ。
  • 佐藤二朗に少しだけ似ている。
  • 顔がでかい。
  • 師のファンがめちゃめちゃ多い訳ではないが一定数(平均よりは圧倒的に多め)いる。
    • そしてそのファンがみんな熱狂的なファンなため講習会などでは他校からファンが押し寄せてくる遠征することもある。
  • 数学科講師の中でも若手の実力派で、物腰の柔らかな話し方や、板書の綺麗さ、数学的思考の説明が明晰である。
  • なんとも楽しそうに授業をする。きっと授業が大好きなんだろう。
  • 夏期講習(主に学力が下位の方の講座)では初日の一番最初の授業は復習の仕方についての話をする。
    • なんともこれがためになり東大京大志望の人からも話して欲しいということになり講習テキストの問題が多すぎない時には話をするようになった。本人曰く東大京大を目指す人は既に知っているだろうから言っていなかったそう。
  • 東大進学塾エミールでは長年にわたり高1数学を担当されていた(師が初級クラスで、吉原修一郎師が上級クラスを担当)。
  • 2016年度夏期講習数学総合」を担当されたとき、「みんな英単語はちゃんと覚えてくれるんだけど、数学の典型的な解き方は覚えてくれないんだよ」と仰り、ある種師の数学に対する考え方が伺える。そのため暗記主義なのではという声もある。
    • 実際、大学入試の典型的な解法については暗記が必要であることは言うまでもない。
    • 数学総合」という講座そのものが典型的解法を学ぶものであるが故の発言である可能性も大いにある。
  • 2018年東北大実戦模試第2問(確率)作成
  • 質問対応はとても丁寧で、基礎的な質問でも裏紙を利用して説明していただけた。とても分かりやすいので、数学で困ったときの助けになるかも。
    • ちなみに、2013年度には2号館にいらっしゃった。

ーー

Amazon