池永友亮

Last-modified: Thu, 16 May 2024 22:23:39 JST (33d)
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池永友亮(いけなが ともあき)は、駿台予備学校化学科講師。池袋校,吉祥寺校,町田校,大宮校に出講。

経歴 Edit

  • 郁文館高等学校卒業。
  • 日本大学理工学部卒業。
  • 日本大学大学院総合基礎科学研究科博士課程前期修了。
  • 東京工業大学大学院総合理工学研究科化学環境学専攻後期博士課程単位取得退学。
  • 野田クルゼ化学科講師

授業 Edit

  • 板書の量が多い。各分野では基本事項から入る。
  • モル計算や化学平衡、電離平衡などの計算は補充のためプリントを配る。ただし解答のみで解説がついていないため、わからないときは先生に聞きに行く必要がある。
  • 基本的に予習が必要だが、どこをやるかは先生が教えてくれるため焦る必要はない。
  • 生徒を当てることはないが、寝ていると名指して呼ばれ教室から出るように促される。
  • 板書はカラフルで多くの色を使う。
  • 授業では教科書、タブレットと関数電卓を駆使する。因みに関数電卓はマブダチらしい。
  • 授業の後半は字が雑になったり、計算の後半が汚くなったりするため注意が必要。
  • 多くの色を用いるので、予めカラーボールペンを準備しておくとよい。
  • 無機化学では、プリントにまとめて暗記させる。頻出はもちろん細かい仕組みなども説明してもらえる。
  • プリントを使わずに、全て板書をするが、基本的なところから説明するために量が多い。化学が苦手な生徒に向いている授業である。(2023年度では各分野ごとに、よくまとまったプリントを配布している。授業ではプリントに書いていないことも説明している。)
  • 医学部受験に精通している。頻出問題や傾向は勿論のこと、私立医学部の情報についても豊富。医学部志望の人は受験校等一度は相談するといい。的確なアドバイスが貰える。
  • 質問対応が丁寧。わかるまで教えてくれる。
  • 基本的な内容の説明は手厚いが、原理や発展的な内容は結果だけ触れるような授業なので、深い内容についての説明が嫌な生徒にはオススメである。
  • 板書の量が多い故に書き間違いも多い。書き間違いをするとミス1つにつき大体4回ぐらい「ごめんねっ!」を連発するため憎めない。
  • 字が汚くて読みにくいことがある。話を聞いていればわかることではあるが。
  • 普段はやや高い特徴的な声で話しているが、板書や計算を間違えた際などに一瞬だけ地声が出る。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期 

出講なし

直前Ⅱ期

出講なし

人物 Edit

  • 既婚。こどももいる。新しいゲームが出ると買うが未開封で家にあるらしい。
  • 40代ではあるが(2018年)、白髪が一本もない美しい髪の毛。
  • 実年齢より見た目はかなり若い。
  • 喋り方に少し特徴がある。
  • 的を得た質問をするとよく褒めてくださる。モチベに繋がるためありがたい。
  • 猫背で足が長く長身。
  • 授業後は講師室で勉強しており(ゲームをしていることもある)、少し質問に行きにくいが質問すると丁寧に対応してくれる。めんどくさいと言いながら答えてくれる。
  • とてつもない暗記力をもつ。ほぼ全ての反応式を覚えている。
  • 教室に入るとまずペットボトルを黒板の端に寝かせて置く。たまに若干放り投げる。中身はいつも天然水。三態や蒸気圧関連の単元では例え話として使う。
  • 大学院で触媒関係の研究をしていた自身の経験に基づいた小話をしてくれることがある。
  • しばしば不祥事のあった大学に悪口を言う苦言を呈する事がある。
    • 大学を名指しすることはないが、黒板にうっすら書いたり「タックル大学」のような形で仄めかしたりする。
  • 最近腰が痛いと小声で漏らす事が多い。

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