京大プレ英語

Last-modified: Thu, 20 Feb 2020 09:16:45 JST (4d)
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設置校舎 Edit

担当講師 Edit

久山道彦(お茶の水校横浜校)
水島雄一郎(仙台校)

テキスト Edit

  • 事前交付教材なし。3日間テスト演習講座である。

授業 Edit

  • 作成者は桜井博之、塚田潤。
  • 3日間講座である。
  • 難易度は本番と同程度のものから、かなり難しいものまで。
    • 1日目:本番と同程度→2日目:やや難→3日目:本番と比べてかなり難しい(年度によりもちろん異なるが)
    • 英文解釈が特に鬼畜であるが、食らいついて、最低限の点数を取っていくことが必要となる。
  • 1日目と2日目は60分(75点満点)のテストで短めの英文解釈2題と英作文1題を扱う。3日目は本番同様に120分のテストで英文解釈2題と英作文2題を扱う。
    • なおパンフレットでは50分3コマと書かれているが、実際には60分3コマである。最終日は120分のテストを行ったあと休憩を取り、最後まで通しで解説を一気に行う。40〜60分ほど延長なさる。
  • それでも口頭説明のみでは解説不可能なため、季節講習とは異なり、紙媒体の久山師特製の解説プリントが配布される。
  • 2015/2016年はこの講座の和文英訳で扱った「積ん読」が本番の自由英作文で出題された。
    • なお2017/2018年の講座でも繰り返し扱われた。
    • なんと2019/2020年の講座でも出題。同じ問題か?
  • 久山師曰く「一年の最後に当たるこの講座では、本番で決してやってはいけないことを伝えていきます」とのこと。
    • 直前講習ではあるが講習会モードではなくいつもの厳しさで授業を行われる。テスト中も巡回し愚かなミスをチェックなさっているので確り臨もう。
    • 久山師は英作文の際に和文に構文記号をつけて分析し、一度下書きしてから答案を書くこと(所謂『四つのS』)を非常に重要視される。そのためいきなり解答用紙に答案を書く生徒を見かけると非常にお怒りになる。これは肘を付いて問題を解くなどといった舐めた態度の生徒にも同様である。
    • 三日目の最後には京大を愛する師から胸を打つ激励が送られる。
  • 基本的には関東圏ならば久山師で取るのが望ましい。
    • というか、久山師一択。
    • 久山師で取った場合、しっかりと喰らい付いていけば実りある講習となる。
      • ただし、要求レベルはかなり高く、はっきり言って受験生には実現不可能なレベルまで要求されることも。
      • (合格者でも差が付かない)難語の訳出も完璧に出来るよう要求され、出来ない場合は師から訓戒を受けることになる。とはいえ、あまり気にしすぎる必要はない(特に3日目)。
      • まぁ久山師も半分冗談のつもりで訓戒を仰っているのではあろうが。
    • 私大受験で関西に遠征する生徒は、関西圏の校舎で桜井師や塚田師に習うという選択肢もある。

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