現代文Revolution―文章の完全攻略法―

Last-modified: Fri, 07 Jun 2019 22:49:41 JST (8d)
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霜栄のオリジナル講座

設置校舎 Edit

お茶の水校大宮校横浜校津田沼校柏校札幌校

テキストについて Edit

  • レベル:4-9
  • 序文、講義問題2題、付録(霜さかえ『ペンキ塗り』、夏休みの読書、ワークシート(2017年度よりデザイン変更)からなる。
    • 2016年度は件の騒動のせいか、付録の小説が掲載されていなかった。

授業について Edit

  • 教科の枠を超えて最も取りづらい講座と言っても過言でない程の超人気講座。
    • 近年は柏校で開講されたため、柏ならとれるようになった。
  • 霜師が有名過ぎるため、どうしてもミーハーが多くなる。受講後、余計に現代文がわからなくなったと混乱する者もかなりいる点に注意し、受講をよく検討すべし。
    • また、かなり私大寄りの講座なので、東大志望の者は素直に東大現代文を取るべき。代替講座には決してならない点に注意しよう。
    • ただ、師は通年で自分の現代文を受けている東大志望者は東大現代文よりこちらを受けるべきと述べている。
  • 師の講座をどうしても取りたい人はオンデマンド講座が多数開講されているので、検討を。また、早大現代文は言ってることは一緒である。したがって、そっちを取るのもあり。
  • 普段から霜師に習っていないと、講習だけで師の方法に合わせるのは難しい。通期授業の担当が霜師でないなら、通期の復習をしっかりすべき。
    • 特に普段内野博之師に習っていると、内野師は霜師を評価しているのに、内野師が批判していた方法で霜師が講義することもあるので、混乱の元となる。
    • 霜師の著作、「現代文読解力の開発講座」をあらかじめ解いておくなどして授業で言っていることを最大限吸収できるようにしておくと良い。
    • 講義8コマで10題もの文章を扱うので、かなりハイペース。板書は記号などで簡潔にしか書かれないので、口頭説明をメモする必要がある。特に小説では読解マップを作るわけではないので、テスト問題に書き込むか必死にノートをとらなければ一瞬で置いていかれる。
  • 4日間毎日1コマ目はテストが実施される。添削付き。(しかし、ほとんどが客観問題である。)しもっているのだろうか。
  • 「横浜はガラガラだと思います。普段おれ行ってないので。」とおっしゃっていた。お茶の水校では全ターム埋まるので横浜校が近い人はそちらでの受講も考えてみるといい。
    • ただし、2016年度は横浜みらい校で2講座開講されたが両方とも150人超え(内1講座はほぼ200人)のほぼ満員であったので、決してガラガラではなかったりする。
    • 2017年度より大宮校柏校でも開講されるようになったので、お茶の水校以外での受講も検討するといいだろう。
  • 師の著作『生きる センター 漢字・小説語句』での卑猥な表現が問題化した時は受講者数が減少し、師本人も少し気にしていた。
  • 名称の由来は師が自身の現代文教授の中心とも言えるT(テーマ)とM(メッセージ)について考えていた際、「TとM? TM? TM Revolution!」と突然閃いたことからきているとのこと。できればあんまりバラしたくないと言いつつ喋っているのは何故なのか。

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