東大英語Ⅰ(読解)

Last-modified: Thu, 30 Jul 2020 23:40:25 JST (52d)
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設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • テキスト監修は四師合同。

授業 Edit

  • その年の入試の問題など、過去問を中心に扱う。現役生向けのガイダンス的意味合いも大きいので、通期で習っている場合分野を絞った講座よりも優先度は低いかもしれない。
  • テキストの構成はチャプター4つで、チャプター順に和文英訳、大意要約、文・段落補充問題、総合問題で、それぞれ4B、1A、1B、5に対応する。
  • 毎日小テストを実施する。タイミングは講師によって異なる。
  • 最終日はテスト演習となる。大島師の場合テキストの残りの講義も行う場合がある。武富師も同様。
    • 2018年度からは最終日はテキストの問題を扱い、また最終日のみテスト演習をしないというスタイルになった。
    • 最終日にテスト問題をまとめなおしたReview冊子が配布されるため、解答用紙に直にといても問題はない。
    • 2020年度は毎日テストを行った。形式は当日のChapterに合わせたもので、実戦模試過去問が主である。
    • テストは小テスト・最終日のテスト何れも回収して添削や採点等は行わず、自己採点方式である。
  • 大島師担当の講座は締切となる場合が多い。どうしても師の授業が受けたい人はオンデマンドの担当があるのでそちらでの受講を検討しよう。
    • 映像での大島師は雑談がほとんどなく師らしさはあまり感じられないが、その分文法事項の解説などを通常よりも丁寧におこなっている。これは、師のプリントを配布できないことが要因と考えられる。
  • 関西では、本講座のオンデマンドに加えて、竹岡広信師オリジナルの『高3エクストラ東大英語』が開講されている。

担当講師 Edit

  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載する。東大の青本における執筆担当部分の情報も併記しておく。自分の苦手な大問に合わせて講師を選ぼう。

大島保彦
お茶の水校大宮校を担当。

  • 東大の青本では第1問B(文・パラグラフ整序)、第5問(総合問題)部分の執筆を担当。
  • 師の大学別講座では共通だが、基礎ができていることが前提である。
  • 最終日は駆け足になることが多い。
  • 大島度はかなり高いが、語法と読解には負ける。

斎藤資晴
お茶の水校吉祥寺校横浜校あざみ野校札幌校広島校を担当。

  • 東大の青本では第3問(リスニング)、第4問(文法・英文和訳)部分の執筆を担当。
  • 授業は癖がなく初めての受講でもついていけると思われる。

武富直人
お茶の水校立川校を担当。

  • 東大の青本では第1問A(英文要約)部分の執筆を担当。
  • 講義で師が伝える内容、それに付随する情報がしっかり詰まったプリント(師曰く紙)が配布され、英文に出てくる文法・単語・熟語についてしっかり解説して下さる。
  • どの分野も質の高い講義を行うが師が輝くのは第1問A(英文要約)であろう。パラグラフリーディングを駆使し、良くない答案例も提示し、極めて密度の濃い講義である。
  • ベテランなだけあって大学側にも知り合いが多いらしく、現場での経験も雑談として話して下さる。とてもためになる。
  • 大島師よりは少し雑談量が少なく、大島師が取れなかった場合武富師でも良いかも(勿論、前期で習っていた講師で受講できるならそれに越したことはないが。)。
  • 大体5分位延長する。また、かなりの穴場となっている。

増田悟
お茶の水校池袋校津田沼校を担当。

  • 東大の青本の執筆者の一人。

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