古文Ⅰα(基幹教材)

Last-modified: Thu, 27 Jun 2019 09:57:37 JST (55d)
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監修講師 Edit

使用コース Edit

高卒 Edit

現役 Edit

高3スーパー古文高3スーパー古典

構成 Edit

  • 【一】〜【十二】
  • 【予備題一】〜【予備題四】
  • 付録
    • Ⅰ 文法事項などのまとめ
    • Ⅱ 参考
    • Ⅲ 復習用本文再掲
  • 解答や通釈は記載されていない。

特徴 Edit

  • 元々、『古文選』の跡を継いだ際は、『古文Ⅰ』と『古文Ⅰ演習』であったが、1997年度頃にαとβに分けられた。
  • 古文Ⅱα古文Ⅱβが解き方メインであるとすれば、この教材は読み方がメインである。
    • そのような授業展開をする講師も実際多く、関谷浩師はごく稀にしか設問を見ることはなく、その代わりに初回授業で解答と通釈をまとめたプリントを配布する。
  • 古文でさらうべき内容が詰め込まれている。
  • テキストは相当難しく、入試でもこれ以上のは出ないというレベル。その分問題はオーソドックスである。
  • コンセプトは「この一冊だけで入試範囲を網羅」であるため、始めはかなり基礎的な学習事項から始まり終盤では記述式の実戦問題となる。付録に付属語、和歌修辞、古典常識、難訓語句に関する記載があり、本当にこのテキストのみで入試に挑めるだけの内容が詰まっている。
  • 秋本吉徳師は、京大の古文においては、こんなテキストやるくらいなら京大本試の過去問か実戦問題集の過去問をやるべきだ と強く仰っていた。
    • 秋本師の授業では後期から演習に入るため夏期に予習をしてはいけない。初見の文章を限られた時間で読み解く訓練を行う。なお問題は秋本師によって作り変えられる。

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