大村浩二

Last-modified: Wed, 05 Apr 2017 09:58:56 JST (25d)

大村浩二(おおむらこうじ)は、駿台予備学校数学科講師。お茶の水ゼミナール数学科講師。自由が丘校,横浜校などに出講。

経歴 Edit

・ラ・サール高校卒業
・東京大学理科I類入学、進振りで航空宇宙学科に進む
・(何故か)東京大学大学院にて経済学を学ぶ
一度工学系の企業に就職するも、手先が不器用なため辞めたそう。そこからすったもんだがあって現在は予備学校の講師をしているらしい。

授業 Edit

  • 研究系教材の授業では解答開始までの発想の仕方(問題文から得られる情報から思いつけるアイディアなど)を板書してから解答を記述する。
    • 非常に丁寧に着眼から発想までを説明するため数学が苦手な生徒はありがたい。
    • 一方、得意、もしくはそこそこ出来る生徒からすると非常に焦れったい授業になる。
    • それゆえ板書量はそれなりに多いが、理解して聞けていればついていけるスピードである。
  • 板書の文字は大きめ。
  • トイレや体調不良での退室はいちいち断わらずに行っていい、と寛容に認めてくださる。水を飲むのもok。
  • 説明に例えをよく使う。バラエティに富んでいて、人によっては理解を促進してくれるものである。
      ・「この数列AをアメリカのGDPとします。数列Bはそうですね、Britain、イギリスのGDPにしましょう」
      ・「この関数を東京の気温、この関数を横浜の気温とします。今〜〜〜横浜の気温が〜〜〜東京を、越えました!」
      ・「この点を虫眼鏡で拡大します。すると、蟻さんがいる訳です。頭、胸、腹、そして足六本。」(関数の上に蟻の絵を書きながら)

担当授業 Edit

通期 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

人物 Edit

  • 授業後は生徒がほぼ全員帰るまで教室に残ってくださるので、質問はその時にするのが望ましい。
    • 丁寧に対応してくださるが、考えればわかる基本的なことを質問しに行くと「いやぁ、それは自分でお願いしますよ」と言われる。結局のところ、渋々教えてくれるが
  • 福岡県出身だが、鹿児島のラ・サール高校卒業
    • 一昨日のことを「おとつい」と言うなど、訛りが残っていることもある。
    • 高校時代は学生寮に住んでいたそう。
    • どうやら陸上部所属のようだ。
    • 高校時代のエピソードとして、消灯後にどうしても定期テストの勉強をしたくて屋上に上がって月明かりを頼りに勉強をしたことがあるそう。漢文の登場人物か?
    • 高校の東大模試の成績表を授業で配る。
      • 数学の偏差値のところに鉛筆で丸がついている。もちろん凄まじく良い。
      • ちなみに、他教科の成績も悪くない。
  • 部分積分のことをintegration by partと、英訳して呼ぶ。
  • 妹が一人いて、妹の浪人中に毎週数学の問題を当時住んでいた東京から実家へとFAXで送ったり、妹の受験の日には送り迎えをしてやったりと、とても妹思いである。
  • 以上のように、授業の各コマの最初に雑談を5~10分ほど話される。