犬塚壮志

Last-modified: Fri, 27 Jul 2018 18:08:09 JST (140d)

犬塚壮志(いぬつか まさし)は、駿台予備学校化学科元講師。お茶の水校,市谷校舎,池袋校,川越校,津田沼校,柏校などに出講していた。

経歴 Edit

  • 立教大学理学部卒業
  • 東京大学大学院への入学を機に駿台を退職

授業 Edit

  • 初回の授業で授業中の水分補給は師の授業に限っては構わないと必ずおっしゃる。
  • ただ、「授業中の居眠りは周りの生徒のやる気を削ぐ」という理由により、居眠りしている生徒には厳しい。何回も注意されると退室を命じられることもある。
  • 授業は犬塚師のオリジナルプリントをメインに進められる。プリントは書き込み式になっている。
  • 授業プリント以外にもそれぞれの単元ごとの演習プリントなどをもらえる。
  • 授業プリントとその解答(板書プリントと呼んでいる)が配られるため、特に有機化学では反応式などの授業で扱われない箇所を自分でやる必要がある。また、授業では説明しないので10ページ位自習しておくようにという事もあるので注意。
  • 基本事項よりもレベルの高い事を重点的に話す傾向があるので、化学が苦手な人にはあまり向かないかも知れない。
  • 演習問題の解説はさっきプリントで説明したからと省いたり、簡略式しか書かないので、解説を詳しく聞きたい人にはお勧めしない
  • ただ授業はあくまでも大学受験でいかに点を取るかを目的とされており、駿台らしい「有機電子論」などは話さない。
  • '駿台では珍しく、授業中に自分の講習の宣伝をするので注意(自分の担当講座をプリントにしてどうオススメなのかもご丁寧に印刷してくる)。'

人物 Edit

  • 大学在学中から受験指導に従事し、駿台予備学校の採用試験に25才で合格。
    • 当時は最年少合格だったそうだが、その後最年少記録は更新されている。
  • 自身は高校3年の春に化学の受験勉強をスタートさせ、その当時は偏差値は40にも満たないほどだった。その後一年もしないうちに全国模試の化学で全国1位をとったらしい。
    • ただし、受験自体には失敗し、駿台で浪人後、上記のように立教大学理学部に進学した。
  • 季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一だった。
  • 「早慶理工化学」、「差がつく!化学解法の総仕上げ」の元テキスト作成者。

講座 Edit

通期

直前Ⅰ期 

著作 Edit

  • 『化学基礎の点数が面白いほどとれる本』--(中経出版 2012年9月14日)
  • 『化学[理論編]の点数が面白いほどとれる本』--(中経出版 2013年2月1日)
  • 『化学[無機・有機編]の点数が面白いほどとれる本』--(中経出版 2013年2月1日)
  • 『【らき☆すた】と学ぶ 化学[無機編]が面白いほどわかる』--(中経出版 2013年12月12日)
  • 『一問一答 文系のためのセンター化学基礎ターゲット』--(旺文社 2015年9月29日)
  • 『国公立標準問題集 CanPass化学基礎+化学 』--(駿台文庫 2015年4月1日)
  • 『大学入試に出た順 化学の分野別ランキング』--(中経出版 2013月9月13日)

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