冬のセンター現代文の攻略・実戦編

Last-modified: Sat, 22 Dec 2018 22:52:49 JST (207d)
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設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • テキストは配布されない。
  • テスト演習問題はオリジナル問題。
    • 小池師が作成に関与していて数人の講師の合議で作られているそう。
    • 問題はオーソドックスだが難しく、回によっては平均が6割程度になることもある。
  • 解答は回収され、設問別平均点や各選択肢の選択率などのデータが講師に渡される。
  • 席次表も後日提示される。

授業について Edit

  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

池村伸二郎
町田校を担当。

今井愛子
お茶の水校,池袋校を担当。

岩科琢也
千葉校,津田沼校,柏校を担当。

岡井光義
仙台校を担当。

小川香月
札幌校を担当。

加藤平八郎
仙台校を担当。

小池翔一
お茶の水校,市谷校舎を担当。

  • 残された時間は僅かだが、やはり基本に重きをおいて現代文の読みとは何なのかという基本から確認し、現代文のポイントを総ざらいしていくため、4日ともセルフハイグレード+αになる。
    • ただし、初日に一番基本を掘り下げるので、延長(+αにあたる時間)は徐々に短くはなる。
  • 板書をする時間を短縮するため穴埋め式の板書プリントを用いて進める。その他に設問のポイントが書かれたプリントと復習用の本文コピーの2種類のプリントが配られる。そのため、基本的にはプリントに書き込んでいく授業展開になる。
  • 師としては読解に重きをおいてほしい思いがあるが、時期も時期なので、ある程度線引きして戦略的なアドバイスをしてくれる。
  • 1コマ目:テスト演習、2、3コマ目:評論の解説、4コマ目:小説の解説という風に進める。
  • 最終日は大延長の末に1曲歌って締める。

多田圭太朗
あざみ野校を担当。

二戸宏羲
お茶の水校を担当。

平井隆洋
お茶の水校,大宮校,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校,札幌校を担当。

  • 文理を問わず受講生が非常に多く、校舎によっては締め切りになることもあるが、大抵の場合は増設される。
  • 「テスト演習→その解説」という形式で授業が進行する。
    • 解説のスタイルは通期授業と同じ。そのほかにも、時間配分に関する考え方からセンター試験特有の問題の対策まで、基本からやってくださる。
    • 順番どおりではなく、師が優先度が高いと判断した問題から扱う。
  • ファイナルアタック(FA)やCPに比べまだ時間に余裕があり(年内の講座ならなおさら)、十分に演習が積めていない人や方法論に不安が残る人にとっては特に、FAやCPを受講するよりも効率が良いだろう。

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