久野真隆
Last-modified: Wed, 15 Jul 2026 14:04:13 JST (4d)
Top > 久野真隆
久野真隆(ひさの まさたか)は、駿台予備学校英語科講師。河合塾講師。2号館、津田沼校、市谷校舎に出講。
経歴 
授業 
- 適宜プリントを用いて解説する。
- このように、プリントそのものは素晴らしいが、プリントを配るのは異様に下手である。
- 師はiPadを見ながら授業をしなさる。
- 板書量は多いが、綺麗にまとまっており見やすい。
- 後期には、自由英作文を添削してくださる。一人ひとりに改善点を丁寧に指導してくださる。
- 構文をとりつつ、文章の論理展開や設問なども使いながら考える、バランスの良い授業を展開する。
- 読解と文法で人が違うくらい授業がちがう。
担当授業 
通期
春季講習
冬季講習
人物 
- 現代文科の福井誠人師と大学時代の同期である。
- 「くの」ではなく、「ひさの」と読む。
- しかし、某校舎のクラス担任は「くの」と間違えて読んでいた。
- 河合塾では、私大コースを担当していらっしゃる。
- 高3の東大英語も担当していらっしゃる。
- あまり大学教員のようには見えないが、実はいくつかの私立大学で倫理学を教えている。
- 授業中にたまにする雑談で、師の頭の良さがわかる。
- 慶應義塾大学でも授業をされている。そのためか、授業に慶應義塾大学のトートバッグを持参する。
- 専門はスペンサー。
- 京葉学院で師に習っていた人からの評判がすごく高い。
- 相談に行くと勉強の仕方や過去問の添削なども丁寧に対応してくださる。
- 授業のときの雰囲気と違い、かなり丁寧に質問対応をしてくださる。最初は話しかける勇気が必要だが、1度話しかけられれば継続的に質問などには行きやすい。
- 哲学をやられているだけに、普通ではなかなか思いつかないアドバイスももらえる。自分の見方がクリアになる。
- 直前期の過去問の添削指導は非常に丁寧。
- 「師の添削指導のおかげで合格できた」と語る生徒もいるほど。
- 師は当wikiをご覧になっているらしい。
- 師の経歴や出講している他の塾、大学等の情報をどこから得て書き込みしているのかわからず恐怖しているらしい。
本名を検索すれば普通に出てくる。 - 「これお茶飲みwikiに書かないでくださいね」という前置きで雑談が始まることがある。
- 「僕のお茶飲みwikiあんま荒らさないでくださいね」
- 師を通じて初めてお茶飲みwikiを知り書き込みする人が多いのか他の師のwikiに比べ同じ見出しが作成されたり担当授業が全削除されるなど荒らし行為が頻繁に起こる。スマホだと操作がしづらく意図せずにそのようなことが起こっているのかもしれない。
- 尚、師自身が頻繁に見るというよりお茶飲みwikiを監視するのが好きな他の師から言伝で情報が来ることも多いそう。
- 師の経歴や出講している他の塾、大学等の情報をどこから得て書き込みしているのかわからず恐怖しているらしい。
- どの生徒に対しても丁寧な口調で接し、声を荒らげることは無い。
多分 - 一人称が「僕」「俺」(たまに「わし」)を行き来する。
- 口癖は、「なんかあったら気軽に聞きに来てください」
- 作文の授業では「こんな地獄みたいな英文書かないでくださいね」を多用する。
- 師は関西の出身なのか、話が盛り上がると急に関西弁になる。ジョーク飛ばす時などである。
- 実は中日ドラゴンズのファン🐨
- パソコンにちいかわのシールを貼っている。好きなのだろうか。
- 授業中のジョークは面白いものが多いが、たまに学生を煽る(勉強をさせるために過度に煽る)ようなジョークも飛ばす。学生は顔が引きつるが、師は一人で爆笑していらっしゃる。
- ジョークを言ったあと小さい声で「すみません」などのひと言を言うのが少しかわいい。
- やる気が出るような話も多く、非常に生徒思いの先生である。
- チョークを持つと発言がキレキレになる。それとの因果関係は不明だが、板書の際にチョークが折れると毎回少しイラついていらっしゃる。
- この発言のキレ味がクセになる生徒も多い。
- 板書はかなり早いが非常に見やすく綺麗である。ちゃんと生徒が写し終わるまで待ってくださる。
- なお、とある授業(2026年5月)でこのことに言及された。「お茶飲みwikiに、生徒が写し終わるまで待ってくれるって書いてあったけど、僕はそんなつもりないんですよ。これって遠回しに待てっていうことですかね?」と仰っていた。
- 質問対応は非常に丁寧。
- 英語の質問だけでなく、勉強の相談や、進路の相談など色々な相談にのってくださる。非常に親身になってくださるので、何か困ってることがある人は師に相談してみよう。
- 師は頑張ってるけどわからないときはこちらの責任とおっしゃってるので、わからないところは聞いてみよう。
- 市谷校では昼休みに質問の列ができている。
- 頭の回転が早すぎるので、たまに学生がついていけなくなる。ただし、師は教室全体の雰囲気からそういったことを感じ取り、結局丁寧に説明してくれる。
- 駿台講師の中では若手ながらも実力派である。
- 師の私生活は放漫であるらしい。
- イヤホンをつけたままイヤホンを忘れたと思い、取りに帰宅したことがあるそう。
- 「本番で解く時の頭の使い方」を意識した授業を展開されており、問題を解いていると師の声が脳内再生されるといった一種の心霊体験のようなものを経験する学生が多発している。解答を迷った時に非常に助けになる。
- 動詞がないどうしよう
- とりあえず、保留して先を読んでみるとー
- suchの気配を察知する
- soがでてきたらそーっと丸をつける
- althoughがこんなところにおるぞう
- forっていうのは意識フォー向なんですよ
- 師曰く、師の授業の最大の特徴は、「一番シンプルな解き方で解答を完成させる」ということらしい。確かにそうである。誰でも基本理解できるプロセスで解説をされるので復習がしやすく、次に活かしやすい。
- 2025年度、通期授業最初の1ヶ月間を療養し、5月から授業に復帰された。少し足が悪そうだが、元気そうである。
- 2026年5月、大半の生徒が半袖であり、少し暑いと感じる生徒もいる中、師は唐突に「寒い人いない?」と聞いていらした。もちろん手を挙げる生徒は居らず、残念そうにしておられた。師は寒がりなのだろう。
- 寒がりの次元が違う。恐らく常時風邪をひいている。そうじゃないと説明がつかないほど授業冒頭に必ずと言っていいほど寒いと仰る
- 同い年で英語科の講師でもある山崎竜成師とは一緒にご飯(スシローなど)を食べに行くなど、かなり仲が良い様子。互いが授業で英語力を褒めあっており、良い関係を築いている模様。
- 津田沼校ではしばしばお互いに仲良く話してる姿が見られる。微笑ましい。
ーー
Amazon