荻野文子

Last-modified: Sat, 08 Dec 2018 02:22:48 JST (2d)

荻野文子(おぎのあやこ、1957年-)は、学研プライムゼミ古文科講師。元駿台予備学校古文科講師、元代々木ゼミナール古文科講師、元東進ハイスクール古文科講師。

経歴 Edit

  • 1957年、兵庫県西脇市生まれ。
  • 兵庫県立西脇高等学校卒業。
  • 上智大学文学部国文学科卒業。
  • 元ヒューマンキャンパス講師。
  • 駿台予備学校古文科講師。
  • 代々木ゼミナール古文科講師(大阪校)( - 1989年度)。
  • 元東進ハイスクール古文科講師(1990 - 年度)。
  • 学研プライムゼミ古文科講師。
  • 大学受験単科塾TOY(トイ)・Ans(アンズ)・navio(ナヴィオ)塾長。
  • 「講師アカデミー」共同主宰。

授業 Edit

  • 師の代名詞は「マドンナ古文」。これを聞けば知っている人も多いのではないだろうか。
  • 文法事項をわかりやすく公式化するため、初級者や苦手な人にも即効的に一定の効果がある。
    • 一方で、例外を無視した過度の公式化や断定的な表現も多く、専門的な間違いをしばしば指摘されている。

人物 Edit

  • 東進ハイスクールでは、1990年代初めに、同じく代々木ゼミナール大阪校から引き抜かれた滝山敏郎氏とともに猛プッシュされていた。
  • 第一線を退いた後は、長らく過年度収録のビデオ授業を使い回しするだけの「客員講師」扱いだったが、退職された模様。
  • ネット上で、「東進ハイスクールで、荻野師が元・代々木ゼミナールの吉野敬介氏と人気を二分していた」かのような記述が見受けられるが、吉野氏の東進出講開始時、荻野師は既に第一線を退かれ、客員講師待遇であったので、明らかな間違いである。

著作 Edit

学習参考書 Edit

一般書 Edit

  • 『百人一首―恋のうた(ワインブックス)』(学習研究社、1990年12月)
    • 当時、東進ハイスクールにパンフレットを請求するとタダで貰えた。

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