英語ダブルフォーカス(構文力で切る長文と文法)

Last-modified: Thu, 16 Sep 2021 01:11:07 JST (7d)
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テキスト Edit

  • テキスト作成者は大原正幸原志保
  • チャプターが1~9。
    • 各チャプターの最初は文法問題。そして文法事項に即した長文問題がいくつかある。主に下線部和訳や全和訳を扱う。
    • 長文問題の語注は大量にあるので、語彙力がない人でもやりやすい配慮がなされている。また意外に骨のある構文があるので英語が苦手な人は悩みすぎず適度に流して予習することをおすすめする。
  • 秋澤師によると駿台の構文系のテキストの中で一番といってもいいほどよくできているテキストとのこと。ただ、同時に扱う内容が多いので相当つらい講座であるとも述べている。
  • 作った本人がちょっと多いな、と感じるレベルであるため講師によって一部は飛ばすこともある。
  • 一部重複する内容があるものの、夏期と冬期で網羅する。

授業 Edit

  • レベル:3-7
  • 高卒クラス英語構文の授業のダイジェスト版。通期の構文系の復習と演習をしたい人におすすめ。
    • この講座の学習内容のメインは構文(≒英文解釈)であり、文法問題はあくまでも解釈に使う知識の確認のためというイメージ。文法問題の対策をしたい人は夏の英文法総整理などがいいだろう。
  • 偏差値30~70までと受講者範囲が広い講座。
    • 某師によると1か月このテキストをやりこんで英語の偏差値が40台から60まで上がった生徒がいるとのこと。(その生徒の取り組みは相当の物だったとも同時に述べているので活用でくれば力が付く講座になってるということだろう。)
  • 訳は初日に配布。
    • 現在訳はテキスト巻末にあらかじめ掲載されている。
    • 冬期には加えてテキスト内にあるQuick Checkの解答が毎日配られる。
  • オススメはテキスト作成者である大原正幸原志保、作成者以外なら袴田隆一秋澤秀司
    • 原師の場合セルフハイグレードとまではいかないがそこそこ延長する。
    • 秋澤師の場合、すごいスピードで板書をし、一部プリントを見ながらの解説にすることで12コマで何とか終わらせている。それでも授業はかなり丁寧なため、板書についていけるなら師はオススメである。
      • 間違っても小倉正舟師の講座と同じ期間にしてはいけない。腕が無くなってしまう
  • 同講座の担当講師と校舎並びに特徴を下記に記載。

春期講習 Edit

設置校舎 Edit

お茶の水校町田校藤沢校千葉校津田沼校

担当講師 Edit

夏期講習 Edit

設置校舎 Edit

市谷校舎自由が丘校を除く全校舎

担当講師 Edit

冬期講習 Edit

設置校舎 Edit

市谷校舎池袋校自由が丘校を除く全校舎

担当講師 Edit

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