緑川明宏

Last-modified: Thu, 16 Jan 2020 14:38:31 JST (2d)
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緑川明宏(みどりかわ あきひろ)は、駿台予備学校地理科講師。河合塾地理科講師。池袋校,横浜校,千葉校に出講。

授業 Edit

  • 授業開始直後に師オリジナルのプリントが配られ、それを中心に授業が展開される。テキストを使うのはまれ。またそのプリントは、配られた授業の中で完結するものなので、次週までに携帯する必要はない。
  • このプリントは実に良質で師の方針の通り、黄色本を軸にプリントで知識をまとめていく形を取ると確実に力がつく。センター試験で9割取ることもそう難しくないほどである。
  • 板書は(失礼ながら)かなり見にくい。目が悪い人は前方で授業を受けよう。
  • 板書では独特の地図を書かれる。
    • 授業はその板書の地図やプリントの地図に色を塗ったり、書き込みをしたりしながら進めていく。この点では大久保史子師と近い授業スタイル。
    • 井上宏昭師が言う「地理は位置の科学」という言葉の通り、位置を正確に把握出来ることを意識した授業で、私大地理やセンター地理などで大いに役立つ。白地図などに師の板書を再現することで位置を正確に把握した上で、井上宏昭師が教える詳細な知識や宇野仙師が教える統計やグラフへのアプローチをしっかり習得すれば、早慶大の地理であっても他の受験生に差をつけることが出来る。
  • ノートはたまに使用する。前期後期合わせて1冊で十分であろう。プリントと板書を一緒にまとめておくために、ルーズリーフを使用するとなお効果的。
  • 目だけ下を向きながらお話する。
    • なかなか師が生徒の方を向くことを見ない。
  • たまに雑談が入り、そのほとんどが師の旅行先の話。
    • 一度話し出すと止まらない。
    • なかなか毒が入った雑談である。(同僚への笑える小言といった感じ。)
  • 授業始めは「ひゅるる~」などとしばしば呟きながら教室に入ってくる。
  • 授業終わりは「これで終わりますさよーなら。」と言って終わる。
  • 黄色本こと、「センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本」を中心にした学習を勧める。センター・私立・国立のいずれの志望でもこの本に書かれている内容を修得すれば知識面で不足はないという師の考えに基づくもの。
    • 初回の授業ではこの他にも参考書や問題集についての話をしてくれる。特に、2次私大で地理を使うために地理の担当が複数人いる場合、他の地理科講師はあまりこのような話はしなにのでしっかり聞こう。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講なし

人物 Edit

  • 河合塾にも出講しており、そちらがメインであると思われる。
  • 非常に温厚そうな顔立ちだが、予想に反してかなりドライ。
  • 授業が終ったらすぐに帰ってしまわれる。質問をしたいのなら早目にした方がいい。
  • 実家が新潟県の佐渡である。通期の授業で1度だけお話なさる。
  • 喋り方がかなり特徴的。人によってはかなりツボ。
  • 上半身は体育教師のような格好をしているが、下はジーパンというなかなかみないスタイル。

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