第2回駿台全国模試

Last-modified: Thu, 23 Apr 2020 23:19:42 JST (43d)
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試験概要 Edit

  • 総合系の模試では他社を含めて最難関の模試である。
  • 第1回よりも格段に上がり、本物の「残酷模試」である。参考としてこの模試で科目ごとで6割取れれば偏差値60台、8割取れれば偏差値70台にたいていはなる(勿論誤差は有るが…)。
  • 特に現役生で高3になって初めて第1回と共に受けている場合は難易度の違いに驚くかもしれないが、この第2回が「ハイレベル」と言われる所以である。第1回とは違い高3生に対する配慮はされず、出題範囲や難易度の制限が外れ、いよいよ外れることで難易度が急激に上がっている。※第1回は高3生に配慮して、難易度を抑える等の多少の手加減がされているのである。
  • 大島保彦師によるとこれか第2回駿台・ベネッセ記述模試のどちらかでいいとのこと
  • 2018年度は、台風24号の影響により、関西方面では中止となった。しかし、東日本ではそのまま実施されたので駿台東日本模試となった。実際には西日本の高卒校内生は後日振り替えて実施され、外部生は返金を受けるか問題をもらうか(採点も込みであの値段なのに問題配布だけで同じ値段を取るとはぼったくりである。東日本の受験生にしても全国の受験生と競い合いたくて受けているのだからやはりぼったくりである)のどちらかを選択できた。
    • ちなみに、このように事態なったものの、全体の受験者数は去年の第2回全国模試より3000人程度少なくなったというだけである。
    • また関東では、理科もしくは地歴を受験する人は自宅解答が可能になる措置がとられた。
      • 自宅解答は実質何でもありになってしまうので今回の理科と地歴の順位や偏差値はそんなに当てにならないと思われる。あまり気にしない方が良いだろう。
    • 関東は日程を短縮しての実施となった。昼休みが実質20分となり多くの人が疲労困憊となったであろう。

各教科情報 Edit

英語 Edit

  • 2016年度は実際の作成のリーダーに当たったのは増田悟師でその上のリーダーとして武富直人師が担当した。
  • 2016年度第2問は大島保彦師が担当。
    • 余談だが、2013年第2問にカントに関する出題をした年は非常に点数が低かった。このときは大島師が「大学の模擬試験なのにあれは文学部の大学院入試レベルだった。あれは事故。忘れていい。途中で俺、会議でるのやめちゃったから」と話していた。難易度がむちゃくちゃである。

数学 Edit

  • 関西校が担当。

理系 Edit

  • 2018年度第6問の平均点が4.9と驚くほど低かった。とても差がついたことであろう。(1)さえ解ければ平均以上というおかしな事態となった

文系 Edit

国語 Edit

理科 Edit

物理 Edit

  • 2018年度の大問1で重力加速度gが定義されていなかったというハプニングが起きた。

化学 Edit

生物 Edit

地学 Edit

地歴公民 Edit

日本史 Edit

  • 中世(室町中心) 近世(戦国時代~江戸前期) 近世(江戸中期~後期) ※近代 ※近現代

世界史 Edit

地理 Edit

  • 大学教授や高校教員にも依頼して作成している。

公民 Edit

2017 Edit

  • 受験者数 39808名 (文系: 12236名 理系: 27572名)

平均点 Edit

2018年 Edit

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