小野宏之

Last-modified: Thu, 28 Sep 2017 21:00:02 JST (19d)

小野宏之(おの ひろゆき)は、駿台予備学校地理科講師。1号館2号館立川校町田校あざみ野校札幌校に出講。

授業 Edit

  • だいたい授業の5分くらい前に来るが、授業は定刻通りに始める。
  • 地理の講師では珍しく、通期授業では演習形式で解答していく。
    • 授業の初めに配布されたプリントを、指示された範囲までテキストや教科書を見ながら解いて、その後に解答や解説を受け、次の範囲へ進むという形式である。
    • プリントに必要な図は全て書かれてあるのでノート等は必要ない。その図に師の板書を書き込んでいく。
    • 説明をするだけの授業でないので時間が非常にかかり、凄い速い授業である。図も忙しくなると少し雑になるが認識できないということはない。時間がないので問題を解く時間も5分→4分→3分と減っていく。どれだけ時間が足りなくても説明を省略することはない。(念のために述べておくが、師もこれが無茶振りであることはよく自覚しており、冬期講習ではこの無茶振りを乗り越えてきた高卒生達を激励する。)
  • 地理科では系統地理のみ1年扱う講師もいるが、師は系統のみならず4週ほどで地誌分野も扱う。そのためにも授業が速いのかもしれない。
  • 通期授業では毎回「今回こそ絶対チャイムが鳴ると同時に終わらせます!」というが有言実行されることはほとんどない。毎回5~10分は延長する。(池袋校で1回だけチャイムと同時に終わったことがある)
  • 授業を受けるときはペン4色は必須である。
  • 夏期講習の夏のセンター地理は最初から解いてくる形式なので時間通り終わると思いきや、やはり説明が多い。お茶の水での講座は朝コマだが20分延長した。一番長かったのは30分弱延長し、休み時間が5分になった。
    • 2015年度の反省点としてか授業前に図を書きに来るようになったらしい。
  • 講習でも毎回自作のプリントを使って説明する。穴埋め形式で重要な言葉などを説明していく。
    • 講習で初めて師の授業を受ける人は付いていくのに精一杯かもしれないが、質問に行けば丁寧に教えてくれる。(お茶の水では講習後大行列になってることもある)
  • しっかりとした説明もするが、センターの軽い解き方のテクニックや暗記をゴロ?で教えてくれることもある。(覚えやすいかどうかは本人次第。)
  • 2015年度までは池袋校,浜松校にも出講していた。2017年度から札幌校に出講している。

担当授業 Edit

通期 Edit

夏期講習 Edit

  • 夏のセンター地理B(お茶の水校町田校あざみ野校藤沢校)
    • お茶の水校では校内生で締め切りになる。2015年度は増設されず師も嘆いていたが、2016年度は増設された。ただ現役での知名度はほぼ0のため増設講座ではまぁまぁの人数がいたが、現役生が0人であった。

冬期講習 Edit

人物 Edit

  • 浪人経験があるらしい。
    • 「長年」駿台生だったとか。
  • とても元気で明るくいい人である。
  • 授業終わり大抵マイクを切り忘れる。
  • 学生時代はラグビー部に所属していたが、頻繁に太腿の肉離れを繰り返していたため、不完全燃焼に終わったそうである。
  • 現在マラソンに没頭している。2015年はフルマラソンを20回以上も完走し、自称「変態」。6週間連続でフルマラソンを完走した時期も。練習中怪我をしたらしく2015年後期いろんなところに絆創膏を貼って授業を行っていた。2015年11月に念願の3時間切りを達成したとのこと。
  • 夏は生徒が多く蒸し暑い状態だと来てすぐ「暑い!」と言って授業前に「暑くない?暑いよね?暑い! 下げてもらいます。」と誰も反応しなくても空調の温度をかなり下げるときがある。
    • 「暑いと私、ぺース落ちるんで、ねっ、」だそう。
    • 席によってはオイミャコンもびっくりのツンドラ気候並の寒さになる。草も生えない。生えるのは苔くらいである
    • 藤沢校では教務に頼んで教壇にわざわざ扇風機を用意してもらうほどの暑がりである。
  • 他にも生徒に質問するとき4択などの多数決を出すが多数決が明らかに適当で笑いが起きる。(「Aだと思う人!(30人くらい手をあげる)おぉなるほど。67人…と。」など)
    • 師が適当に書いた人数が一番少ない選択肢がだいたい正解である。
  • 12月の終講まで半袖で来たがさすがに寒かったのか冬期講習の時は長袖を着てきた。
  • 怒ったりすることはなく、生徒の出来が良くなくても落ち込ませないように励ましの言葉をかけてくれる。ただし,授業中に寝ている生徒に対しては「次回から出席しないで下さい」と突き放すことがある。
  • 質問・相談などはとても丁寧に教えてくれる。ただし質問は授業内容と駿台模試の範囲だけと決まっている。それ以外のことを聞かれても満足に答えられる自信がないらしい。
  • 質問に行くと「ねっ,どう?私の説明分かりやすいでしょ。ねっ。」と念を押される。
  • 雑談はほとんどしない。ただ扱っている事項に関する皮肉や師の体験などは面白い。
  • 師の作成するプリントにはしばしば師自身が外国で撮影したり、師が写った写真が登場する(ただし写真が小さく、白黒で潰れ気味であり判別は難しい)。
    • 夏期講習ではガンジス川で師が泳ぐ写真が登場するが、その時にはガンジス川に浮かぶ死体に衝突した、などなど常人ではあり得ないようなエピソードがしばしば飛び出す(念のため付け加えておくが、インドでは犯罪者の死体は輪廻転生を防ぐため川に重しをつけて沈める。時間が経つとガスが発生して水面に浮かんでくるのだが、どうやら師はそれと衝突したようである)。死体の写真らしきものもプリントにはあるが、一見して死体だとわかるようなものではないのでご安心を。
  • 口癖は「ねッ?」「だっ↑たら」「ほら」である。
    • すべての発言の語尾に「ねっ」を付ける。「この問題のねっ,選択肢のねっ,ポイントはねっ,東南アジアのねっ…」
    • 「なぞって。ねっ、」「うん、是非っ。ねっ、」「ねっ、理解できない人、一人もいない。」「(解答)~だった。...ねっ。」「地理は教えてもらう方が伸びます。ねっ、私も伸ばすの得意にしてるんで、ねっ、」
    • 口癖ではなくもはや接尾語。
    • たまに初出事項についても「〜だった。ネッ。」と言う。先生それ聞いてないです
  • 身の回りの整理整頓ができず,必要なものを紛失したり置き忘れたりすることが多い。混雑している講師室で4人分の席を占拠し,私物を散らかしていたため,他の講師の顰蹙をかったことがある。
  • プリントを配り忘れたり,順序を間違えることが多い。生徒から指摘されると「え~っとね,これね,うん,あっ,でもね,えっと,前にやったとこだよね。うん。」など,その場しのぎの言い訳をする。
  • センターの過去問や模試など,師のプリント以外の質問に対しては,「あっ,これ?うん,時間がないから説明できないなぁ」,「えっと,それってね,前に教室で話したんじゃなかった?」など,師の気分次第できちんと答えてくれないこともある。しかしながら,教室では「遠慮なく質問に来てねっ。うん。」などと言う。
  • クラスの雰囲気や受け方によって対応に差が出るタイプなのであろう。
  • 師は若き頃に海外旅行をよくしていたそうである。ある時アフリカのケニアに行ったが、そこでの主食であるウガリ(トウモロコシの粉を湯で練ったもの)が味の無さゆえに不味いと感じ飽きてしまい(「三食全部ウガリですよ⁈」)隣国のウガンダに行ったそうである(ウガンダに行ったことを師は「今から思えばよくあんな無茶なことをしたと思います」とおっしゃっていた)。しかしそこでマラリアに感染しホテルでしばらく寝ていたものの、今度はウガンダの主食がバナナであり、三食全てバナナという食生活になりバナナにも飽きてしまったとのこと。
  • 中途半端な説明に終始することが少なくない。模試の質問をした際にも「えっとね,これね。うん。答だけ覚えとけばいいんだよね」と言われた。師に理論的な説明を期待してはいけない。
  • 「この問題ね,うん,説明いらないよねっ」と言ったかと思うと,すぐあとに「どう?私の説明って,分かりやすいでしょ,ねっ」と仰る。師に一貫性を求めてはいけない。