高3スーパーα古典-雷神-

Last-modified: Sun, 24 Jun 2018 00:59:42 JST (56d)

設置校舎 Edit

横浜校

担当講師 Edit

秋本吉徳宮下典男

目標大学 Edit

東大京大など旧帝大、早稲田上智など難関私立大。

特徴 Edit

  • 東大、京大、早大などの難関大を目指す文系と文系並みの力を求められる医系、国語で差をつけたい理系を対象としている。
    • ここ数年毎年理科三類を輩出しているらしい。京大医学部は減ってしまったそうだが、昔は複数人合格した年もあったとか。稀に東工大生も輩出する。

テキスト Edit

授業 Edit

17:00〜20:00の3コマで、先2コマが古文、後1コマが漢文である。

古文 Edit

  • 授業は特訓古文-雷神-と合併で行う。
  • テスト形式演習をベースとしている。
  • 前期11回後期13回の授業に加え、センター試験後に補講として1回授業をして下さる。
  • 前期は助動詞、助詞、敬語などが中心。毎週短文の訳を二十題ほど課され、非常に辛口の採点を経て返却される。
  • 秋本吉徳師はテストの平均を15/30として設定されるが、かなり難しい。
  • スーパーαが付される古典授業がこの1講座のみで、毎週テスト演習をして、雷神という名前が付されてる特殊性からも分かるように、授業実態は高3専用の特設単科とも言える。(下手をしたら)高卒クラスよりも高度な授業が展開される。
  • 先述の雷神用副教材は、古文特講など秋本氏作成のテキストの付録「古典文法主要事項」と同内容である。
  • 授業終了時には「今日も下に居ますから質問があれば来てください。」と言い残して教室を出て行く。実際9時ごろまで質問を受け付けている。
  • CLは東大と早慶から一人づつ。また、秋本師は上智を幼稚園と呼んでいるにも関わらず、上智のCLの年もある。
  • 2018年度より高2対象の雷神を十数年ぶりに開講する模様。2年間かけて入試に対応する実力を育てる。

漢文 Edit

  • 漢文は東大に特化し、国公立大編を中心に答案作成練習をくり返す。
  • 担当の宮下師は雷神の授業の10分後に高3スーパー古典の授業が入っておられるので授業終了後の質問は困難。