合格への漢文読解法-夏の漢文読解マニュアル-

Last-modified: Wed, 08 Jul 2020 02:29:34 JST (5d)
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設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • レベル:1-7
  • テキスト監修は三宅崇広師。
  • 事前学習として返り点の種類や書き下し文の作り方が収録されているように、初学者でも学習可能なテキストになっている。
  • 扱う問題の白文、書き下し文、通釈、解答、出典はもちろんのこと、重要な句形について練習問題付きでまとめられているページや助字が説明されているページなど付録が充実しており、テキストは200ページ近くにも及ぶ。
  • 付録の句形事項はかなり良質で、漢文をセンターのみの理系はここさえ覚えれば他の句形は覚える必要がないくらい。(他の句形は暗記というより読解から推察できるように策問されると仰っていた。)

授業について Edit

  • 入試の過去問を通して漢文を初歩から学ぶことができる。出典は私立大学から東大まで幅広い。
  • 校舎によっては高2と合併される場合もある。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

三宅崇広
お茶の水校大宮校を担当。

宮下典男
お茶の水校池袋校横浜校を担当。

福田忍
お茶の水校千葉校札幌校を担当。

寺師貴憲
お茶の水校自由が丘校吉祥寺校立川校仙台校を担当。

  • 問題文を読みながら重要な句形、語句が出てくる度に例文とともに板書でまとめる。講座を通して参考書のようなまとまったノートが完成する。前期から受講している生徒にとっては前期の復習となる。
  • 師特有のシュールなギャグや雑談を交えつつ授業が展開されるため飽きずに受講できるだろう。

池田宏
横浜校藤沢校を担当。

松井光彦
町田校あざみ野校を担当。

石川正人
津田沼校柏校を担当。

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