池田宏

Last-modified: Wed, 27 Jun 2018 00:16:42 JST (53d)

池田宏(いけだ ひろし)は、駿台予備学校漢文科講師。藤沢校に出講。

授業 Edit

  • 最初から最後まで淡々と講義が進んでいく
    • 笑い話の題材でも一切口調を変えず進行していくため、かえって笑いが起こる場面もある。
  • 講義自体は単語文法用法の確認を主としている。
    • 授業の面白さよりも漢文力を確実につけたいという人には師の講義をおすすめしたい。
    • 基本的に句形は高校の漢文と同じく暗記主義。授業を切られる一因にもなっている。理系の生徒にとってはキツイ
  • 一見単調な授業なようにも感じるが思想や文化風俗に関する背景知識、記述答案用紙の書き方など与えられる情報は豊富である。
    • ただし、メモをとるように促すようなことは一切なく、板書を書かずに口頭で済ませることも多いのでぼんやりしていると聞き逃すだろう。
  • 毎授業配布されるプリントには、解答の隣に辞書と見紛うほど重要語句がびっしりと埋め尽くされている。
  • 板書は基本的にプリントに書いてあることにプラスアルファした内容が書かれる。
    • プリントには多少の余白があるので、プラスアルファの内容を書き込める。
  • 板書の字は綺麗(読みやすい、というより書道的な意味で)
    • 白文、ふりがなと送り仮名、意味で色を変えるためとても見やすい。
  • 宮下師、三宅師の人気が圧倒的なため、講習の集客率は悪い

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 元駒場東邦中学高等学校国語科主任。
  • あだ名は「いけちん」。
  • 駒場東邦勤務時は怒ると怖いことで有名だった。かつて「あ、いけちんが来た」と発言した中学生生徒の胸ぐらをつかんだことがあったらしい。
  • 現在も非常勤として駒場東邦に出校している。
  • 教室の湿度が高いからなのか、師の筆圧が高いからなのか(おそらく後者だが)、とにかくチョークが折れる。
    • 細かいのも含めるとおそらく一コマで20回以上は折っている。
    • 他の講師はほとんどの場合チョークが折れやすいことに言及するが、師はチョークの折れやすさに関しては一切言及せず(というか雑談自体全くしない)、淡々と授業を続ける。
    • たいてい、授業終了時の教壇には割れたチョークが四散している。