冬のセンター地理B

Last-modified: Wed, 10 Jun 2020 00:04:25 JST (105d)
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設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • 関西作成。ただし、小野宏之師も作成に関わっている。
  • 4日間のテスト演習講座。
    • センターの過去問ではなくオリジナル問題である。
  • 4日間全範囲からの出題ではなく、1日ごとに出題範囲が決まっている。
  • 統計資料やポイント記された補助プリントが着いてくる。

授業について Edit

  • この講座の目的は基礎知識や基本的考え方の確認。
  • 「完答を狙う〜」が苦手分野に重点を置くのに対し、こちらは4日間で地理の全ての範囲を扱う。
  • センター前の最終確認には良いだろう。
  • テキスト配布は無し。
  • 演習開始前に問題冊子が配布される。
  • 最初の1コマを使い演習を,残りの2コマで解説と知識の最終整理を行なう。
  • テストの平均点は60点前後(まずAタームが終わってから出るので参考にしたいならばそれ以降のタームのものを取れば良い)。
    • 3日目は暗記系からの出題が多く地理的思考力そのものを問うものは少ないため、平均点が少し低めに出る。
    • 医系、最難関大志望者は悪くても85点くらいはキープしたい。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載する。

井上宏昭

宇野仙

  • お茶の水校大宮校立川校横浜校仙台校を担当。
  • レギュラー授業では扱いきれない、授業中にインプットされた知識を用いていく方法について説明されるので、通期や夏期講習で宇野師に習っていた生徒は是非受講して欲しい。センターに限らず、国公立二次や私大の地理の問題に対しての見方も変わる。
  • お茶の水校だと1講座しか担当しないので必ず締め切る。
  • 最終日にオリジナルグッズが配布される。
  • 「毎日10分延長させて下さい」と言いつつ、15分位延長する。

大久保史子

  • お茶の水校池袋校を担当。
  • 師のオリジナルプリントが配布される。通期講義時に配布されるプリントをコンパクトにまとめ直したものとなっていて,直前期の知識の確認や総整理にはピッタリである。

阿部恵伯

小野宏之

谷地隆

緑川明宏

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