野津太一

Last-modified: Sat, 11 Jul 2020 21:51:54 JST (33d)
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野津太一(のづ たいち)は、駿台予備学校数学科地学科講師。東大進学塾エミール数学科講師。 1号館,大宮校,千葉校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 兵庫県出身。
  • 灘高等学校卒業。
  • 東京大学理学部地学科*1卒業。
  • 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程満期退学。
    • 修士論文「Particle Analysis and Energetics of Fault Rocks: An Example from the Toyamagawa Fault, Central Japan」

授業 Edit

数学 Edit

  • 板書はとてもきれいで、初心者、文系の数学が苦手な人でもわかりやすい丁寧な授業
  • 問題の解き方の方針をまとめてから解答に入る
  • 授業毎に宿題プリントを配る。内容は授業と同じか少し難しいレベルの問題が4題。師に提出すると添削してくださる。また、その解説プリントも非常に丁寧で分かりやすい。
    • 2019年度初回授業では「前までは添削して担任に渡しておけばよかったんですけどね〜。なぜか今年からはそれが出来なくなったので取りに来てください。」といった趣旨の発言をして嘆いておられた。
  • 質問対応は非常に丁寧でとことん付き合ってくださる。面倒見も良い。
  • 冬のセンター数学の講習では、お手製の公式集が貰える。
    • 夏のセンター数学ⅠAでは貰えなかった。

地学 Edit

  • 数学の授業の初めに地学講師でもあることを教えてくれるので、授業担当でなくても地学基礎選択者は質問に行くのもよいだろう。丁寧に対応してくださる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • とにかく明るい。
  • とても優しい。
  • スケートを観戦するのが好きらしい。
    • データの分析の素材にまで取り入れていた。
  • 人の顔と名前を一致させるのが苦手らしい。とは言えそれなりに質問に行けばもちろん覚えてくださる。
  • パンフレットの画像よりも生で見るとThe 東大生というような頭の良さそうな顔つきをしている。
  • 階段を降りるのが速い。そしてスマート。6階で授業があっても大抵は階段移動のようだ。だからあんなにスリムなのか
  • 口癖は、「〜がよろしい(と)」「皆さんどうしましたかね。解いてきた人〜。」
  • 2014年頃に院在学の若手。
  • 気象予報士の資格を持つ。
  • オリジナル問題の端々にさりげなく関西要素を出してくる。
  • 若手ながら、エミールでは中学生クラスで教鞭をとっている。知る人ぞ知る良講師。

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*1 現・地球惑星環境学科