第3回駿台全国模試

Last-modified: Sat, 10 Mar 2018 00:54:18 JST (164d)

試験概要 Edit

  • 2014年度に新設された。2013年度までは全国模試は年2回であった。
  • 時期が時期なだけに、この模試を切ってセンター対策に専念すべきだという意見も多い。
    • 高卒校内生は終講週にあるこの模試を境にセンター対策に切り替えるべきと言う講師もいる。
    • 上位層は後期スカラシップ認定の都合で受験者が多い。
    • 「こんなもの必要ない」と言う人ほど…である。切る切らないは自己責任。周りに流されないように。
    • 逆にセンターを使わない人(私大専願など)は、最終チェックの場として必ず受験しよう。
  • 国公立志望もしくは早慶で記述式の人は、演習問題として本番直前に解き直せば効果が得られる。そのため、センター試験が終わるまで解きっぱなしの状態でも構わないので出来るだけこの模試を受けるべき。
  • 受ける、受けない、どちらにせよこの模試の日までに各教科ある程度完成させるという方針で行くと良い。
  • 通称"大惨事残酷模試(第3次全国模試)"。
  • 成績表の返却がセンター試験直後ということもあり、判定を見ない方が得策かもしれない。
    • もし判定が悪くても、残りの日数的に逆転は十分可能である。
    • かつてセンター直前に返却されたこともあったという。今はセンターが終わるまで返却を控えている模様。
  • 例年第2回駿台全国模試の方がこの模試よりも難易度は高かったが、近年は逆転している模様。
    • 第3回は、第2回より下位層が消えている為、全体的に偏差値が下がる傾向があり、成績表だけを見ると難化したように感じられるかもしれない。
    • そもそも全国模試は傾向やレベルが多様であるところにも難しさがあるので、先入観を持たずに臨むべき。実戦での対応力と判断力を養おう。
  • この模試における早慶の判定は当たることが多いと言われるが、そうとも限らない。この模試までずっと判定がDやEでも合格を掴み取った者もいるので、あまり悲観的にならないように。
  • 進学参考資料・採点講評は、駿台のホームページに掲載される。紙媒体での配布はないので注意。

各教科出題範囲 Edit

英語 Edit

  • 採点の都合か、例年和文英訳のみ出題され自由英作文は出題されない。
  • 近年の入試の傾向を反映してか、長文化が進んでいる。第1問は旧帝大風の長文、第2問は私大風の長文、第3問は短めの空所補充、第4問が文法と英作文、第5問がリスニングということが多い。

数学 Edit

理系 Edit

文系 Edit

国語 Edit

  • 文章は難しいが、設問が比較的親切。平均点を下げ過ぎないようにしていると思われる。

理科 Edit

物理 Edit

  • 問題作成に小倉正舟師が参加している。
    • 大学入試の典型的なテーマを、深く掘り下げて出題することが多い。一見過去問の焼き直しに見える問題でも、元ネタの問題よりも遥かに難しい小問が含まれていたりして、満点を阻止するのが常である。
    • 解答解説冊子では、いかにも小倉師らしく徹底した問題研究がなされている。それ以上語り尽くせないところまで、1°、2°、…という数字を付して解説される。校外生でも駿台らしい正統派の物理を垣間見ることができる。

化学 Edit

  • 無機化学では、パズルのような問題を好んで出す。

生物 Edit

地学 Edit

地歴公民 Edit

日本史 Edit

世界史 Edit

  • 国公立志望者と、私大志望者で途中で選択問題が変わる。各自の第一志望によって選択しよう。

地理 Edit

公民 Edit

2017 Edit

  • 受験者数 23523名 (文系: 6674名 理系: 16849名)

平均点 Edit

  • 英語86.1 /200
  • 数学 /200
  • 国語 102.7/200
  • 日本史 /100
  • 世界史 53.8/100
  • 地理 /100
  • 政治・経済 /100
  • 物理 /100
  • 化学 /100
  • 生物 /100
  • 地学 /100