柳澤幹夫

Last-modified: Wed, 05 Aug 2020 17:49:39 JST (81d)
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柳澤幹夫(やなぎさわ みきお)は、駿台予備学校現代文科講師。明治大学文学部講師。2号館,3号館,市谷校舎,池袋校,自由が丘校,町田校,千葉校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 1993年、明治大学文学部卒業。
  • 明治大学大学院文学研究科後期博士課程(日本文学専攻)修了。
    • 専攻は谷崎潤一郎。

授業 Edit

  • 授業は非常に早く、板書量が多い。
  • マイクは胸につけるのではなく、通信機をポケットに入れ、マイクロフォンの部分を口元に手持ちで近づけて話すため非常に音が大きく、時々音割れする。また、教室に入ってから教壇に上がるまでの間に、スピーカーから雑音が聞こえる。
    • 2020年時点では、胸に付けるようになった模様。恐らく苦情があったものだと推測される。
  • 入ってくると先ず「えーっとねー」と話し始める。
    • 発音は聞きづらい。舌が長いのだろうか。
  • 字は大きいが麗萌では無い。
  • 最初は板書を写すだけで大変である。復習の時にノートを見返すとわかりやすいが、口頭で説明している部分もある。
    • 受講の際は、テキストに書き込むのではなく、ノートを横にして使い、縦書きで順に写していくと良い。
    • 聞き逃した場合も質問に行けば教えてくれる。
    • クラスだと解答以外余り書かなくなる。
  • また、要約や記述問題も書いて持って行けばチェックしてくれる。
  • 2018年度一橋実戦の近代文語文はこの人の執筆。[要確認]

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • いつもコツコツ音のなる先の尖った靴を履いている。オシャレな服装でサングラスをかけ、髪は長めだが頭頂部が……
    • サングラスから眼鏡に移行した模様。
  • 明治大学では文芸メディアを教えている。
    • 泉鏡花などの小説購読などを担当している。
  • ジーンズをよく履いているが、とてもお洒落で高そうである。
  • パンフレットの写真は笑顔だが、授業中はほとんど真顔であり滅多に笑わない。逆に、怒ることもほとんどない。
    • 遠目で見るとbump of chickenのボーカルの人に似てなくもない。
    • またTHE ALFEEのセンターのギタリストに似ているという声も。
  • 「ぜ」の発音が聞き取りづらい。「0」→「デロ」、「全部」→「でんぶ」、「全然」→「でんでん」など。
  • 漫画家の柳沢きみお氏とは別人である。

著作 Edit

論文 Edit

  • 谷崎潤一郎初期作品論一『信西』-, 明治大学大学院紀要 文学篇 (27), pp.1-10, 1990-02-17.
  • 近年の谷崎潤一郎研究をめぐって (谷崎潤一郎--語りからテ-マへ<特集>), 文学 1(3), pp.96-100, 1990-07.
  • 谷崎潤一郎初期作品論(二)-初期谷崎の異相・『彷徨』『幇間』-, 明治大学大学院紀要 文学篇 (28), pp.21-31, 1991-02-17.
  • 谷崎潤一郎の心的機構論序説--「秘密」, 文芸研究 (68), pp.51-64, 1992-07.
  • 谷崎潤一郎『秘密』論 : <映画>的想像力/シネマティカル・トポロジー (特集 それは何か?<よむ>とは) -- (日本を<よむ> : 近現代文芸・文化), 文芸研究 : 明治大学文学部紀要 (123), pp.155-173, 2014.

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